2PMイ・ジュノが世界を虜にする理由!演技へのストイックな姿勢とNetflixでの快進撃に海外メディアも熱視線

韓国のみならず、いまや世界中から熱い視線を浴びている「演技ドル(演技もできるアイドル)」の筆頭、イ・ジュノ(이준호)。2PM(トゥーピーエム)のメンバーとしてデビューし、現在は「信じて見る俳優(出演作なら間違いないと信頼される俳優)」としての地位を不動のものにした彼が、世界的なメディアから改めてその影響力を絶賛されています。

今回は、アメリカの経済誌「フォーブス(Forbes)」をはじめとする海外メディアが注目した、彼のストイックな役作りと、今後の驚くべき活動予定について詳しく紐解いていきましょう。

■「一人で過ごす時間が役を作る」イ・ジュノが明かすストイックな哲学

最近、イ・ジュノは「フォーブス」や「バラエティ(Variety)」、「ローリングストーン・インディア(Rolling Stone India)」など、欧米からアジアまで多岐にわたるグローバルメディアのインタビューに応じました。これほど多くの主要メディアが同時に一人の韓国俳優を特集するのは異例のことであり、ドラマ「キング・ザ・ランド」以降、彼がいかに世界的なスターへと駆け上がったかを物語っています。

インタビューの中で特に注目を集めたのが、彼の「役作り」に対する姿勢です。イ・ジュノは「キャラクターに生命を吹き込むために、一人で多くの時間を過ごす」と語っています。

「話し方や行動、さらには歩き方ひとつに至るまで、キャラクターになりきるために細部まで神経を研ぎ澄ませます。完全に没入するために、孤独な時間を大切にしているんです」

韓国では、俳優が役になりきるために日常生活まで制限することを「キャラクターをまとう」と表現することがありますが、まさにジュノはその代表格。かつてドラマ「赤い袖先」で正祖(イ・サン)を演じた際も、右利きから左利きに直したり、徹底的な食事制限で王としての鋭さを表現したりと、その「毒気」とも言える努力は有名です。今回のインタビューは、彼がトップスターになった今も、その泥臭いほどの努力を続けていることを改めて証明しました。

■Netflixでの快進撃!「キャシェロ」で証明したグローバルパワー

海外メディアがジュノに注目する最大の理由は、世界配信される作品での圧倒的な数字です。

昨年12月に公開されたNetflixシリーズ「キャシェロ(캐셔로)」は、公開からわずか2日で韓国のTOP10(テレビ番組部門)で1位を獲得。さらに2週間後には、NetflixグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)で1位を記録するという快挙を成し遂げました。

「キャシェロ」は、手にした現金の分だけ身体能力が上がるというユニークな能力を持つ公務員の物語ですが、こうしたファンタジー要素の強い作品でも、ジュノのリアリティのある演技が作品を支えています。

さらに、作品選びの幅広さも評価のポイントです。大ヒットしたロマンス「キング・ザ・ランド」の次に、ヒーローものや「テプン商事(태풍상사)」のような社会派作品を選ぶなど、一つのイメージに定着しない「カメレオン俳優」としてのステップアップが、世界中のクリエイターやメディアの興味を引いているのです。

■「俳優」と「アイドル」の完璧な両立、そして日本へ

ジュノの魅力は、俳優としてのストイックな姿だけではありません。最近ではNetflixのバラエティ番組「大換場 ギアン荘 2(대환장 기안장 2)」への出演も話題になっています。

「大換場 ギアン荘 2」は、人気漫画家でタレントのギアン84(기안84)が済州島(チェジュド)で宿を運営する人気リアリティ番組です。ジュノはこの出演について、「全く異なる職業を持つ人々が集まり、共に過ごす姿に深い意味を感じた」と語っています。トップ俳優としての壁を感じさせない、人間味あふれるジュノの一面が見られるとあって、ファンの間でも期待が高まっています。

そして、日本のファンにとって最も見逃せないニュースが、2PMとしての活動です。

記事によると、ジュノは来る5月、2PMの日本デビュー15周年を記念する単独コンサートを開催し、日本のファンと再会する予定だといいます。韓国では「軍白期(クンベッキ:兵役による空白期間)」を経て、2021年の「My House(ウリチブ)」の逆走ブーム以降、グループとしての価値も再評価されています。

ドラマの撮影で多忙を極める中でも、「2PMのジュノ」としての約束を守り続ける彼の誠実さは、まさに日本でも多くのファンに愛される理由そのものでしょう。

■まとめ:次はどんな「顔」を見せてくれる?

俳優として世界にその名を轟かせ、バラエティでは親しみやすさを見せ、そしてステージでは最高のアイドルとして輝くイ・ジュノ。彼が言う「キャラクターに生命を吹き込むための孤独な時間」は、私たちファンに最高の感動を届けるための、彼なりの愛の形なのかもしれません。

5月に控えた日本でのコンサート、そして次々に公開される新作ドラマ。2026年も「ジュノの時代」は止まることを知りません。

皆さんは、俳優としての「役者ジュノ」と、ステージで輝く「2PMのジュノ」、どちらの姿に一番心惹かれますか?また、Netflixで話題の「キャシェロ」を観た感想もぜひコメントで教えてくださいね!

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=15999933

  • X

コメント

PAGE TOP