韓国を代表するデザイナーブランド「SONGZIO」が世紀の逸材フォトグラファーと女優・チェ・ヒジンで26SS新作キャンペーン公開

韓国を代表するラグジュアリーデザイナーブランド「SONGZIO(ソンジオ)」が、世界的に活躍するフォトグラファー・シルヴェスター・マコとのコラボレーションによる2026年春夏(26SS)キャンペーンを発表しました。ブランドアンバサダーを務める女優チェ・ヒジンがモデルを務めるこの新キャンペーンは、同ブランドが追求する現代的な女性像と芸術的な美学を、独創的なビジュアル言語で表現した注目の作品となっています。

**世界的フォトグラファーとのタッグ**

今回のアートキャンペーンの総指揮を担ったのは、ハンガリー出身でミラノを拠点に活動するフォトグラファー・シルヴェスター・マコ。ファッション写真とファインアートの境界線を自在に行き来する独創的な作風で、グローバルなファッション業界に確固たる地位を築いている人物です。

マコは「VOGUE」「GQ」「Harper's BAZAAR」「Numéro」などの一流媒体を通じて、ウィレム・デフォー、ケイト・ブランシェット、モニカ・ベルッチ、エル・ファニング(Elle Fanning)など、世界的に活躍するアーティストや著名人たちの撮影を手掛けており、国際的なファッション界から高い注目を集めています。

**平面的な芸術性を追求した新作キャンペーン**

SOENZIOウィメンズの26SSキャンペーンは、シルヴェスター・マコの世界観を基調に、平面的で構造的な2次元表現を中心に展開しています。意図的に立体感を排除した絵画的構成の中に、女優チェ・ヒジンを配置することで、SONGZIOならではの造形的なシルエットと芸術的な美感を最大限に引き出しています。

このアプローチにより、洗練された構造美と優雅で繊細な感性が見事に融合した作品に仕上がっており、ブランドの美学がより深い層で表現されています。

**チェ・ヒジンが現代的女性像を体現**

アンバサダーとしてキャンペーンに登場するチェ・ヒジンは、強靭さと繊細さが共存する現代的な女性像を説得力を持って表現しています。抑制された表情演技とポージングによって、絵画的な空間の中で異なる感情と態度を描き出し、見る者に豊かな印象を与えています。

最近ではイベント配信プラットフォーム「ENA」のドラマ『アイドル、アイ』(原題:아이돌아이)でホン・ヘジュ役を演じ、作品の物語を牽引する重要な存在として強い存在感を発揮したチェ・ヒジンですが、このキャンペーンを通じて、ファッションと芸術を融合させた新たな側面を世界に向けて発表することになります。

**グローバル展開を強化するハウス**

1993年の設立以来、パリとソウルを拠点として成長を遂行してきたSONGZIOは、グローバルブランドやアーティストとの継続的なコラボレーションを通じて、アートファッションハウスとしてのアイデンティティと革新的なビジョンを確立。国際的なファッション市場での地位をより確固たるものにしています。

今回のキャンペーン撮影で公開されたSONGZIO ウィメンズの26SSコレクションは、パリとソウルのフラッグシップストアをはじめ、シンセゲ百貨店江南店、ロッテ百貨店本店、現代百貨店貿易センター店など全国17の百貨店で購入可能です。

ファッションと芸術の境界を溶かし、新たな美の地平を切り開くSONGZIOのビジョンが、このキャンペーンを通じてより鮮明に世界へ発信されます。

出典:https://www.apnews.kr/news/articleView.html?idxno=3046048

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