皆さま、見てくださいませ!この彫刻のようなビジュアルに、お花を愛でる繊細な心、そしてクロスフィットで鍛え上げられた肉体……まさに「魅力の宝石箱」のような俳優さんが登場いたしました!モデル出身ということで、私の大好きなキム・ウビン(김우빈)さんのようなカリスマ性を感じて、もう胸がドキドキして止まりません!
■モデル歴7年のベテランから俳優へ、ウォン・ドヒョンの新たな挑戦
韓国のエンターテインメント界において、圧倒的なスタイルと表現力を武器に、モデルから俳優へと転身し大成功を収める「モデル出身俳優(モデルテイナー)」の系譜は常に注目を集めています。その新たな星として今、熱い視線を浴びているのがウォン・ドヒョン(원도현)です。
最近、ファッションマガジン「bnt」のグラビア撮影とインタビューに登場した彼は、3つの異なるコンセプトを見事に着こなし、モデルとしての7年のキャリアを証明してみせました。ウォン・ドヒョンは、友人のキャスティング現場に同行した際、偶然にも広告モデルに抜擢されたことをきっかけに芸能界入りを果たしました。それから7年、モデルとしての地位を確立した彼は、現在ドラマ作品を通じて俳優としての活動の幅を広げています。
■異色のデビュー作と、彼が目指す「ギャップのあるキャラクター」
ウォン・ドヒョンが俳優として第一歩を踏み出した作品は、一般的な男女の恋愛を扱うものではなく、男性同士のロマンス、いわゆる「BL(Boys Love)ジャンル」でした。韓国でも近年、OTT(動画配信サービス)を中心にこのジャンルの制作が活発化しており、若手俳優の登竜門とも言われています。
彼は当時を振り返り、「最初は少し不慣れな点もありましたが、適応してからはむしろ楽に演じることができました」と語っています。異性との共演よりも、同性同士だからこそお互いに気兼ねなくコミュニケーションをとり、呼吸を合わせることができたという誠実な回答が印象的です。
また、今後の目標として彼は「ロマンチックコメディ」への挑戦を挙げています。クールで真面目そうな外見から、これまでは落ち着いた役柄の提案が多かったそうですが、実際の性格はいたずら好きで活発とのこと。特に、映画『建築学概論(건축학개론)』(2012年公開、初恋をテーマにした韓国の国民的映画)でチョ・ジョン석(조정석)が演じた「ナプドゥギ」のような、ユーモラスで愛嬌のあるキャラクターを演じてみたいという意欲を見せています。
■「クロスフィット」と「華道」?驚きのプライベートとMBTI
インタビューで最もファンを驚かせたのは、彼の多才な趣味の数々です。ウォン・ドヒョンは最近、「クロスフィット(歩く・走る・起き上がるなどの日常生活の動作をベースにした高強度のトレーニング)」に没頭しており、スケジュールがない日は毎朝欠かさずジムに通うほどの運動愛好家です。さらに、週末には水泳も楽しんでいるというストイックな一面を持っています。
しかし、その一方で「精神の健康のために始めた」と語るのが、意外にも「生け花(フラワーアレンジメント)」です。集中してお花を活ける時間に癒やされ、完成した作品を友人にプレゼントすることに喜びを感じているそうです。この「強靭な肉体と繊細な感性」という対照的な魅力が、多くのファンを惹きつける理由なのでしょう。
彼のMBTI(性格診断テスト。現在の韓国社会では初対面の挨拶に欠かせないほど流行している文化)は「ENTP(討論者型)」とのこと。論理的で直言を好む「T(思考型)」の傾向が強いそうですが、友人と過ごす活発な時間と、一人で家で過ごす静かな時間の両方を大切にする、バランスの取れた性格であることが伺えます。
■ロールモデルはキム・ウビン、そして中国への進出も
ウォン・ドヒョンは自身のロールモデルとして、モデル出身俳優の先輩であるキム・ウビン(김우빈)の名前を挙げました。モデルから始まり、確固たる演技力でトップ俳優となった先輩の背中を追い、自分も多様な姿を見せていきたいという強い抱負を語っています。
現在、彼は中国のマネジメント会社にも所属しており、韓国と中国を行き来しながら活動を準備中とのことです。韓国国内にとどまらず、アジア全体での活躍が期待されます。
「近いうちに良い作品で皆さんの前に立ちたい」と語るウォン・ドヒョン。花束のように多彩な色を持つ彼が、次にどのような姿で私たちを驚かせてくれるのか、期待が高まります。
出典:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202604150201
クールな外見からは想像もつかない「生け花」という趣味に、私はもうノックアウトされてしまいました!ENTPらしく、自分の考えをしっかり持っているところも本当に素敵ですよね。皆さまは、ウォン・ドヒョンさんのような「ギャップのある男性」は好きですか?ぜひコメントで教えてくださいね!
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