女優キム・ソリン、ヒップホップワールドリーグの公式アンバサダーに就任!韓国ヒップホップ文化の魅力を世界に発信

韓国の女優キム・ソリンが、ヒップホップワールドリーグ(Hip Hop World League)韓国委員会の芸能人アンバサダーに正式就任したことが19日に報じられた。同氏は文化啓発活動に本格的に参加することになる。

就任式は2月13日午後、韓国国会議員会館第1小会議室で開催された。ヒップホップワールドリーグ組織委員会により、キム・ソリンはサポーターズプロジェクトのテーマソング「イ・スンシン~不滅の波」のアンバサダーとして公式に任命された。

今回のイベントはヒップホップワールドリーグ組織委員会が主催し、韓国ヒップホップ文化協会が主管。韓国国内のヒップホップ文化の大衆的拡散と、グローバル文化コンテンツの競争力強化を目指すプロモーションプロジェクトの一環として企画された。

キム・ソリンは今後、様々なプロモーション活動を通じて、韓国ヒップホップ文化の価値と魅力を国内外に広める役割を担う予定だ。同氏は式典で「韓国ヒップホップ文化に対する国民の関心がさらに拡大することを願っている。アンバサダーとして、国内ヒップホップの多様性と文化的価値を広く知らしめるために力を尽くしたい」とコメント。ヒップホップ文化への強い思いを表明した。

最近のキム・ソリンの活動を見ると、人気ドラマ「パンドラの秘密」への出演を終えたばかり。現在は次の作品準備に集中しており、後続ドラマ出演に向けた演技トレーニングを続けているという。さらに、3月放映予定のKBS(韓国放送公社)ショートフォーム・ドラマへの出演も控えており、活発な演技活動を継続する計画だ。

キム・ソリンは今回のアンバサダー就任により、演技活動と並行してヒップホップ文化の国際的な認知度向上に貢献することになる。韓国の伝統文化とモダンなヒップホップカルチャーを融合させたプロモーション活動が、今後どのような形で展開されるのか注目が集まっている。

出典:https://www.discoverynews.kr/news/articleView.html?idxno=1085493

  • X

コメント

PAGE TOP