女優カン・ソラがYouTubeで衝撃告白!70kg超の過去と美容整形を包み隠さず明かす

Buzzちゃんの見どころ

俳優のカン・ソラがYouTube番組で、高校時代に体重が70kgあった過去やダイエットの経緯を公開しました。さらに「少し手を入れた」と、パーツの微調整など美容整形についても率直に明かし注目を集めています。

■ 高校時代は70kg台、徹底したダイエットの過去を公表
2026年4月28日、YouTubeチャンネル『アルタルハン・チャムギョン(ほろ酔いのお節介)』に、人気女優のカン・ソラ(강소라)がゲスト出演しました。この番組は、お酒を交えながらゲストが本音を語るトークバラエティで、カン・ソラはMCのホ・ギョンファン(허경환)らと共に、これまでの人生や仕事について赤裸々に語りました。

番組内で話題が「学生時代の人気」に及ぶと、カン・ソラは「自分は全く人気がなかった」と意外な事実を口にしました。これに対し、ホ・ギョンファンが「もともと目鼻立ちがはっきりしているから、急に綺麗になったわけではないはずだ」とフォローを入れましたが、彼女は自身の過去の体型について具体的な数字を挙げて説明を始めました。

カン・ソラによれば、学生時代はかなり「がっしりとした体格」で、最も体重があった高校3年生の頃には70kg台に達していたといいます。当時のエピソードとして、韓国体育大学(スポーツに特化した国立大学)の前を通りかかった際、あまりに体格が良かったため、警備員からその大学の学生だと勘違いされて呼び止められたというエピソードを披露し、現場の笑いを誘いました。その後、女優を目指す過程で20kg近い減量を成功させ、現在のスリムな体型を手に入れたという努力の背景が明かされました。

■ 「少しリタッチした」美容整形についても潔く認める
さらに視聴者の注目を集めたのは、彼女の美容整形に対する率直な発言でした。ダイエットの話題に関連して、カン・ソラは「ダイエットもしたし、手も少し加えた」と、自らの外見を整えるために医療的な施術や手術を受けたことをさらりと認めました。

彼女は「少しのリタッチ(微調整)は必要だ」と付け加え、完璧な美しさを維持するためのメンテナンスについて隠すことなく語るという、非常にサバサバとした性格を見せました。韓国の芸能界において、過去の写真と比較されることを恐れず、自ら「手を入れた」と公言するトップ女優は少なく、彼女の正直な告白は多くの視聴者から好意的に受け止められています。

■ 『サニー』から『ミセン』まで、実力派女優としての歩み
1990年生まれのカン・ソラは、2009年に映画『4時間目推理領域』で銀幕デビューを果たしました。彼女の名を世に広く知らしめたのは、2011年に公開された大ヒット映画『サニー 永遠の仲間たち』です。この作品で、高校生グループのリーダーであるハ・チュナの若き日を演じ、強さと優しさを兼ね備えたキャラクターで強烈な印象を残しました。

その後も、韓国社会の現実をリアルに描いて大きな話題となったドラマ『ミセン(未生)』に出演。優秀ながらも男社会の壁にぶつかる新人社員アン・ヨンイ役を熱演し、働く女性たちの共感を呼びました。その他にも、『ドリームハイ2』、『ドクター異邦人』、『町の弁護士チョ・ドゥルホ』、『私たち、他人になれるかな?』など、ジャンルを問わず多彩な役柄をこなす演技派としての地位を確立しています。

私生活では、2020年8月に8歳年上の漢方医(ハニサ)と結婚。翌2021年には第一子となる長女、2023年には第二子の次女を出産し、現在は二児の母としても多忙な日々を送っています。出産後も変わらぬ美貌と、今回の放送で見せたような親しみやすい素顔が、ファンからの根強い支持に繋がっています。

出典:https://www.mhnse.com/news/articleView.html?idxno=535612

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ リタッチ(Retouch)

韓国の美容整形や施術の際によく使われる言葉です。完全に顔を作り替えるのではなく、既存の整形部位をさらに微調整したり、時間の経過とともに変化した部分を補正したりすることを指します。韓国では「リタッチは当然のメンテナンス」と考える人も多いです。

■ 漢方医(ハニサ)

韓国では伝統的な「韓医学(ハニハク)」が現代医療と並んで非常に信頼されています。漢方医になるためには6年制の大学を卒業して国家試験に合格する必要があり、社会的な地位も非常に高く、結婚相手としても非常に人気がある職業の一つです。

Buzzちゃんの感想

カン・ソラさんといえば『ミセン』での仕事ができるクールなイメージが強かったので、今回の「少し手を入れた」という発言はすごく潔くてかっこいいなと感じました。特に20kgもダイエットした努力は、同じ女性として本当に尊敬しちゃいますね。皆さんは、女優さんが整形をオープンに話すことについてどう感じますか?「正直で好感が持てる」派ですか、それとも「夢を壊さないでほしい」派ですか?

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