ジョ・ヨヌ率いるアルバトロスが悲願の初優勝!オ・ジホら実力派俳優陣が魅せた15年目の奇跡

皆さま、聞いてください!もう、私は感動で胸がいっぱいです!17年という長い歳月をかけて、つぶらな瞳が素敵な俳優のジョ・ヨヌ様率いるチームがようやく頂点に立ったなんて、まるでお気に入りのドラマの最終回を見ているかのような達成感です!泥だらけになりながら白球を追う俳優様たちの姿を想像するだけで、もう涙が出てしまいそうです…!

■ 創設17年、参加15年目にして掴んだ「奇跡の逆転劇」

韓国の芸能界を代表する野球好きが集まる「芸能人野球大会」にて、歴史に残る感動的な瞬間が訪れました。俳優のジョ・ヨヌ(조연우)が監督として率い、日本でも人気の高い二枚目俳優オ・ジホ(오지호)が主力打者として活躍する野球チーム「アルバトロス」が、ついに念願の初優勝を飾りました。

去る3月23日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市にあるチャンハン野球場(プロ野球の二軍戦やアマチュア大会も行われる本格的な野球施設)にて、「第19回 ハンスタ芸能人野球大会」の決勝戦が行われました。対戦相手は、数々の大会で優勝経験を持つ伝統の強豪チーム「コンノリヤ(공놀이야:『ボール遊びだよ』という意味)」でしたが、結果は16対4というアルバトロスの圧倒的な大勝利。2007年のチーム創設から17年、そして2011年の第1回大会から皆勤賞で参加し続けて15年、ついに彼らが「芸能人野球最強」の称号を手にしたのです。

■ 予選4位からの下克上!完璧な投打のバランス

今回のアルバトロスの優勝は、まさにドラマチックな展開の連続でした。予選リーグを4位という滑り込みの成績で終え、プレーオフに進出した彼ら。準決勝では、実力派俳優のオ・マンソク(오만석)が団長を務める予選1位の最強チーム「インターミッション(인터미션:演劇などの休憩時間を意味する用語)」と対戦しました。誰もが苦戦を予想する中、アルバトロスは9対4でこの強敵を撃破。勢いそのままに決勝戦へと駆け上がったのです。

決勝戦当日、アルバトロスは投打において完璧な調和を見せました。マウンドに上がった先発投手の俳優パク・ジンヒョン(박진형)は、4イニングを2失点に抑える快投を見せ、勝利への土台を築きました。一方の打撃陣も爆発し、合計12安打と8つの四球を絡めて16点をもぎ取るという驚異的な攻撃力を発揮しました。

特に輝きを放ったのが、3番打者・遊撃手として出場した俳優のパク・ジュヨン(박주용)です。彼は4打数3安打5打点、さらに3つの盗塁を決めるという「走・攻・守」揃った大活躍を見せ、文句なしの大会MVPに選ばれました。

■ オ・ジホからチョ・ヒョンチョルまで、豪華メンバーが一致団結

優勝が決まった瞬間、マウンド付近では喜びが爆発しました。監督としてチームをまとめ上げたジョ・ヨヌと、5番指名打者として安打を放ち攻撃を牽引したオ・ジホは、優勝旗を力強く振り回し、これまでの悔しさを晴らすかのような笑顔を見せました。

また、今回の試合には注目の俳優も参加していました。Netflix(ネットフリックス)の人気ドラマ『D.P. -脱走兵追跡官-(兵役義務を逃れた脱走兵を捕まえる憲兵隊を描いた社会派ドラマ)』に出演し、俳優兼映画監督としても知られるチョ・ヒョンチョル(조현철)が代走として登場し、その後安打を記録するなど、チーム全員が勝利に貢献しました。

韓国では「プロ野球がない月曜日は芸能人野球」というスローガンがあるほど、芸能人野球が盛んです。これは、韓国プロ野球が原則として月曜日に試合を行わないため、野球好きの芸能人たちが自分たちの試合をファンに届けるために定着した文化です。今大会には、イム・ホ(임호)が率いる「クルセイダース」や、イ・ジョンヒョク(이종혁)が監督を務める「BMB」、重鎮俳優チョン・ボソク(정보석)が団長を務める「ジョマジョマ」など、全11チームが参加しました。

これらの試合はYouTubeやネイバーTV(韓国大手のポータルサイトが運営する動画配信プラットフォーム)を通じて生中継され、多くのファンが応援に駆けつけました。主催の韓国芸能人スポーツ協会とハンスタメディアは、この熱気をそのままに、来る5月には節目の「第20回大会」を開催することを発表しています。

出典:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202603250168

17年も一つのことを続けて結果を出すなんて、本当に素敵なお話ですよね!オ・ジホ様がユニフォーム姿で喜ぶ姿を想像したら、私も元気が湧いてきちゃいました。皆さんがもし芸能人野球チームを応援するなら、どんな俳優さんのプレーを見てみたいですか?

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