イ・ジュノが日常の近況を公開!新作キャッシャーロのヒットから次回作バイキングまで絶好調

Buzzちゃんの見どころ

ネットフリックスの『キャッシャーロ』が非英語シリーズで1位を記録。次回作『バイキング』では財閥3世のリスク分析専門家を演じ、グローバルOTTでの編成も議論されるなど俳優としての勢いが止まりません。

■ 日常の姿から練習風景まで!近況ショットに注目

歌手で俳優のイ・ジュノ(이준호)が、公式SNSを通じて落ち着いた日常の姿と仕事への情熱が伝わる近況を相次いで公開しました。

5月12日に投稿された写真では、日差しが差し込む屋外で、黒のアウターとパンツにブラウンのレザーバッグを合わせた清潔感のあるデイリーコーデを披露しました。自然体でありながら、洗練された雰囲気がファンの視線を集めています。また、同時に公開された別の写真では、打って変わって真剣な仕事モードの姿も見せました。床に複雑なラインが引かれたリハーサル場と思われる場所で、キャップを深く被り、手にマイクを持って座り込む様子からは、新しいステージや作品に向けた準備の熱気が伝わってきます。

■ 俳優として「興行4連打」を達成し、広告界でもトップクラスの人気

イ・ジュノは現在、俳優として最高の全盛期を迎えています。最新作であるネットフリックスシリーズ『キャッシャーロ』では、主人公のカン・サンウン役を演じ、複雑な感情を繊細に表現して高い評価を得ました。この作品は、グローバル非英語シリーズ部門で1位を記録する快挙を成し遂げています。

これにより、『袖先赤いクットン』、ロマンチックコメディとして大ヒットした『キング・ザ・ランド』、そして『台風商事』に続き、出演作が連続してヒットする「興行4連打」を記録。演技力とスター性を兼ね備えた唯一無二の主演俳優としての地位を固めました。

この圧倒的な活躍により、広告界からのラブコールも絶えません。最近では、韓国の大手家電メーカーのグローバルアンバサダーに抜擢され、アジア全域でブランドの顔として活動しています。

■ 次回作『バイキング』では冷徹な「財閥3世」に変身予定

すでに次なる挑戦も始まっています。次回作として検討されている新シリーズ『バイキング』への出演準備を進めていることが明らかになりました。

この作品でイ・ジュノが演じる予定なのは、財閥3世でありながら企業の危機を管理するリスク分析専門家のハン・ジヨル役です。これまで演じてきた役柄とは一線を画す、冷徹な戦略家としての新しい一面が見られると期待されています。演出は『スペース・スウィーパーズ』などで知られるチョ・ソンヒ監督が務め、現在はグローバルOTTプラットフォームでの編成を議論中とのことです。

グループ2PMのメインダンサー、リードボーカルとしてデビューしてから、ソロ歌手、そして俳優としても頂点に立ったイ・ジュノ。2025年もファンミーティング『Midnight Sun』でアジアや南米の4都市を巡るなど、その活動の幅は世界へと広がり続けています。

出典1:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16058765
出典2:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16058761

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ アナー・ソサエティ(Honor Society)

韓国の共同募金会が運営する、1億ウォン(約1,100万円)以上の高額寄付者の集まりのことです。社会的に影響力のある有名人や企業家が多く加入しており、ジュノさんも名を連ねています。韓国では、スターがこうした寄付活動を公表することで、ファンも一緒に寄付に参加する「寄付文化」が非常に盛んなんですよ。

Buzzちゃんの感想

ジュノさんは本当に働き者ですよね。私は個人的に、財閥やミステリー要素があるドラマが大好きなので、次回作の『バイキング』で演じる「冷徹な財閥3世」という設定に今からワクワクしています!『キャッシャーロ』の余韻もまだ残っていますが、皆さんはジュノさんの「王道のロマンス」派ですか?それとも「カリスマ溢れる社会派」派ですか?

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