皆さま、大変です!あのキム・ボム(김범)様が、今度は「フランス帰りの御曹司」として私たちの前に帰ってきます!恋愛中心のドラマは少し苦手な私ですが、キム・ボム様のあの上品で甘いマスクで「直進(一途な片思い)」なんて言われたら、もう期待せずにはいられません!
俳優のキム・ボム(김범)が、SBSの新水木ドラマ「今日も完売しました(오늘도 매진했습니다)」で、フランス育ちの御曹司、ソ・エリック(서에릭)役に扮し、視聴者の心を揺さぶる準備を整えています。
2026年4月22日午後9時から放送が開始される「今日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リ(매튜 리)と、圧倒的な販売力を誇る完売クイーンのショールームホスト、タム・イェジン(담예진)が、互いの人生に深く関わり合いながら展開される「旬のロマンス」ドラマです。
■キム・ボムが演じる「ソ・エリック」とは?
今作でキム・ボムが演じるのは、グローバルスキンケアブランド「レトゥアル」の専務理事、ソ・エリックです。劇中のソ・エリックは、幼少期に母親と共にフランスへ渡りました。韓国を代表する財閥(ジェボル:家族経営の巨大企業グループ)の熾烈な後継者争いから距離を置き、目立たない静かな生活を選んで生きてきた人物です。
しかし、そんな彼の人生は、偶然出会ったタム・イェジンに一目惚れしたことで一変します。フランスに戻った後も彼女のことが忘れられず、自身のブランドの「ヒットホームショッピング」入店をきっかけに韓国へ帰国。ビジネスパートナーとして再会した彼女に対し、隠すことのない真っ直ぐな想いをぶつけていくことになります。
ここで、韓国の「ホームショッピング(テレビショッピング)」文化について少し補足します。韓国ではホームショッピングの人気が非常に高く、紹介された商品が数分で完売することも珍しくありません。そこで活躍する「ショーホスト(番組進行役)」は、タレント並みの人気と信頼を得る専門職として確立されています。本作はそんな華やかな業界の裏側も描かれる予定です。
■「直進愛」を体現する、プロフェッショナルかつキュートな魅力
公開されたスチールカットでは、仕事に邁進するプロフェッショナルな専務理事としての姿と、愛する人を想い、ときめきを隠せないピュアな姿のギャップが印象的です。キム・ボムは、仕事においては冷静沈着なエリートとしての面貌を見せる一方で、タム・イェジンの前では少年のような可愛らしい笑顔と真実の愛を見せる「ギャップ萌え」を予告しています。
キム・ボムといえば、これまでもファンタジー、サスペンス、法廷劇など、ジャンルを問わず幅広い演技変身を遂げてきた実力派俳優です。代表作である「花より男子〜Boys Over Flowers」の西門総二郎役で見せた貴公子のような魅力から、「九尾狐〈クミホ〉伝」でのミステリアスな姿まで、その変幻自在な演技力には定評があります。
そんな彼が今回、久々に王道のロマンチックコメディに挑戦するということで、ファンの間では「ヒーリング・ロマンスの真骨頂が見られるのではないか」と大きな期待が寄せられています。
■作品の期待値と放送スケジュール
ドラマ「今日も完売しました」は、韓国の地上波放送局SBSの「水木ドラマ(スモクドラマ)」枠で放送されます。韓国では伝統的に、平日の水曜日と木曜日の夜はドラマの激戦区とされており、数々のヒット作がこの時間帯から生まれてきました。
今回の作品は、冷徹な農夫と情熱的なショーホスト、そしてフランス帰りの一途な御曹司という個性豊かなキャラクターたちが織りなす化学反応が最大の見どころです。キム・ボムが演じるソ・エリックの「直進プラン(迷わず突き進む愛の攻勢)」が、春の夜にどのようなときめきを届けてくれるのか、今から目が離せません。
「今日も完売しました」は、4月22日の午後9時に韓国で初放送を迎えます。
キム・ボム様の「フランス帰りの御曹司」なんて、設定だけでご飯が3杯食べられそうなくらい完璧すぎます!普段はクールなのに、好きな人の前でだけ「デレ」ちゃう姿を想像しただけで、もう完売(完敗)です……。皆さんはキム・ボム様のどんな表情が一番好きですか?ぜひコメントで教えてくださいね!
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