パク・ジュングム(박준금)は、1961年9月8日生まれ、大韓民国江原道春川市出身の女優。慶熙大学校舞踊学科を卒業後、1982年にKBSドラマ『純愛』のヒロインに抜擢されデビューした。
1980年代に高い人気を博した後、一時活動を休止。2006年の『愛と野望』で本格的に復帰すると、以降は財閥家の母親役や個性の強いマダム役を多く演じ、「国民の姑」や「ラグジュアリーな母親」としての地位を確立した。
代表作には、社会現象を巻き起こした『シークレット・ガーデン』(2010年)があり、ヒョンビン演じる主人公の母親役を強烈な存在感で演じ再ブレイクを果たした。その他、『烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』(2011年)、『相続者たち』(2013年)、『一緒に暮らしませんか?』(2018年)など、多くのヒット作に出演。
近年は、バラエティ番組への出演や自身のYouTubeチャンネルを通じて、ファッショナブルな私生活や美容情報を発信するなど、幅広い世代から支持を集めている。
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