コン・ヒョジン(공효진)は、1980年4월4日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の女優です。
1999年に映画『少女たちの遺言(女高怪談2)』で女優デビュー。翌年にはドラマ『家門の栄光』でテレビにも進出し、以降、映画とドラマの両分野で着実にキャリアを積み重ねてきました。
主な出演作には、ドラマ『華麗なる時代』『勝手にしやがれ』『雪だるま』『サンドゥ、学校へ行こう!』『乾パン先生とこんぺいとう』、映画『品行ゼロ』『家族の誕生』などがあります。
自然体で親しみやすい演技スタイルと抜群のファッションセンスで知られ、「ラブコメの女王」や「コンブリー(コン・ヒョジン+ラブリー)」の愛称で幅広い層から支持を得ています。出演するドラマがいずれも高い視聴率を記録することから、「視聴率保証小切手」とも称される、韓国を代表する実力派俳優の一人です。
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