クム・セロク(금새록)

クム・セロク(금새록)は、1992年9月6日生まれ、韓国・大邱広域市出身の女優・モデルです。身長168cm。ソウル芸術大学演技専攻を卒業後、2011年にナイキのCMでデビューしました。

下積み時代を経て、2018年の映画『毒戦 BELIEVER』で麻薬中毒者の少女役を熱演し、強烈な印象を残して注目を集めます。翌2019年にはドラマ『熱血司祭』で新人刑事ソ・スンア役を演じ、SBS演技大賞で新人演技賞を受賞。一躍若手実力派としての地位を確立しました。

その後も、民主化運動に翻弄される若者を描いた『五月の青春』(2021年)や、銀行を舞台にした切ないロマンス『愛の理解』(2022年)、主演を務めた『サウンドトラック #2』(2023年)など、ジャンルを問わず多彩な作品に出演しています。透明感のあるビジュアルと、キャラクターごとに異なる表情を見せる繊細な演技力が魅力です。バラエティ番組『ペク・ジョンウォンの路地裏食堂』ではMCを務めるなど、多方面で活躍を続けています。

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