キム・ソジン(김소진)

キム・ソジン(김소진)は、圧倒的な演技力と存在感で「演技派」として知られる韓国の女優。1979年12月12日生まれ。江原道出身。

2008年に演劇『シバの女王』でデビュー。長年、舞台を中心に活動し、確かな実力を培った。映画界で注目を集める転機となったのは、2017年の映画『ザ・キング』。検事アン・ヒヨン役を熱演し、第53回百想芸術大賞や第38回青龍映画賞など、韓国の主要な映画賞で助演女優賞を総なめにした。

主な代表作には、映画『麻薬王』、『未成年』、『南山の部長たち』、『モガディシュ 脱出までの14日間』、『非常宣言』などがある。2022年にはドラマ『悪の心を読む者たち』で地上波ドラマ初主演を果たし、強行犯係のチーム長役を演じて高い評価を得た。

作品ごとに全く異なるキャラクターを完璧に消化する「カメレオン俳優」として評価されており、韓国映画界・ドラマ界に欠かせない実力派女優の一人である。

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