キム・ヒョンムク(김형묵)

キム・ヒョンムク(김형묵)は、1974年3月28日生まれ、大韓民国出身の俳優。1999年にミュージカル『キャッツ』でデビューし、長らく舞台の世界で実力派として活躍。近年は映画やテレビドラマにも活動の幅を広げ、圧倒的な存在感と演技力で注目を集めている。

特に2019年のドラマ『熱血司祭』では、悪徳検事カン・ソクテ役を熱演し、強烈な印象を残してブレイクを果たした。190cm近い長身と深みのある低音ボイスが特徴で、コミカルな役から冷徹な悪役まで幅広くこなす。

主な出演作として、ドラマ『リターン-真相-』、『スケッチ〜神が予告した未来〜』、『王になった男』、『悪魔がお前の名前を呼ぶ時』、『コンビニのセッピョル』、『ヴィンチェンツォ』、『アゲイン・マイ・ライフ』などがある。また、バラエティ番組『アラフォー息子の自立(みにくいうちの子)』では、徹底した健康管理を行うストイックな私生活を公開し、その独特なキャラクターでも話題を呼んだ。舞台仕込みの確かな演技力で、作品に深みを与える名バイプレイヤーの一人である。

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