皆様、こんにちは!Buzzちゃんです。今日はもう、ニュースを見た瞬間に心臓が飛び出しそうなくらい驚いてしまいました!あの伝説の映画『プラダを着た悪魔』の続編が20年ぶりに制作され、しかも主演の二人が韓国に来てくださるなんて……本当に信じられないほど光栄な出来事です!
■ハリウッドの伝説がソウルに降臨!世界待望の続編が韓国で初披露
世界中のファッション愛好家や映画ファンにとっての「人生映画」として愛され続けている『プラダを着た悪魔』。その20年ぶりとなる続編、『プラダを着た悪魔2(原題)』のプロモーションのため、主演のメリル・ストリープ(메릴 스트립)とアン・ハサウェイ(앤 해서웨이)が韓国を訪れ、記者会見を行いました。
2026年4月8日、ソウルのフォーシーズンズホテル(ソウル鍾路区にある高級外資系ホテル)で開催された記者会見には、伝説的な編集長ミランダを演じたメリル・ストリープと、かつてのアシスタントで現在は企画エディターとして成長したアンディを演じるアン・ハサウェイが登場しました。驚くべきことに、今回の続編は韓国で「世界最速公開」されることが発表され、現地のメディアからも熱い注目を浴びています。
本作の舞台は、前作から20年が経過した現代です。伝説のファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダと、かつて彼女のもとを去ったアンディが再会。さらに、前作で第一アシスタントだったエミリー・ブラント(에밀리 블런트)演じるエミリーが、現在はラグジュアリーブランドのエグゼクティブ(企業の幹部役職)として登場し、三人の複雑な人間関係とファッション界の覇権をかけた戦いが描かれます。
■メリル・ストリープが語る「K-カルチャー」と孫娘たちの影響
意外にも今回が「人生初の公式訪韓」となったメリル・ストリープは、韓国への深い愛着を語りました。「飛行機から見下ろした韓国の山脈が美しくて、とても胸が躍りました」と挨拶し、滞在先のホテルの快適さにも感動した様子でした。
特に注目を集めたのは、彼女のプライベートでのエピソードです。「ロサンゼルスに住んでいた頃から、ダウニー地区にある行きつけの韓国焼肉店(K-BBQ)に通うほど韓国文化に親しみを感じていました」と明かしただけでなく、自身の孫娘たちの影響についても言及しました。
「私には6人の孫娘がいますが、彼女たちは毎日『K-POPデーモンハンターズ(2026年時点での人気作と推測される)』などのKドラマやK-POPの話ばかりしています。今の世界がいかに緊密に繋がり、お互いの文化が影響し合っているかを実感しています」と語り、K-カルチャーがハリウッドの大御所俳優の家庭にまで深く浸透していることを示しました。
■アン・ハサウェイの「バケットリスト」と韓国映画界への尊敬
一方、8年ぶりに韓国を訪れたアン・ハサウェイは、多忙なスケジュールの中で行きたい場所があったと告白しました。「ピョルマダン図書館(ソウル・江南のショッピングモール内にある、巨大な本棚が象徴的なオープン形式の図書館)に行くのがバケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)の一つだったのですが、時間が足りなくて残念です」と、韓国の人気スポットへの関心を示しました。
さらに彼女は、企画エディターという自身の役どころになぞらえて、「もし私が雑誌の編集者なら、音楽、ファッション、スキンケアなど、世界をリードしている韓国の魅力を読者に強くアピールするでしょう。機会があれば、パク・チャヌク(박찬욱)監督やポン・ジュノ(봉준호)監督にぜひインタビューしてみたいです」と、韓国の巨匠監督たちへのリスペクトを語り、会場を沸かせました。
■デジタル革命がもたらした「ミランダ」と「アンディ」の新たな関係
今作の大きなテーマは、20年前には存在しなかった「デジタル変革」と「メディア生態系の変化」です。メリル・ストリープは、「前作を撮った2006年は、まだiPhoneが世に出る前でした。スマートフォンの登場は、メディア業界に巨大な地殻変動をもたらしました」と指摘。続編でのミランダは、紙媒体の権威が揺らぐ中で、いかにビジネスとして収益を上げるかという困難な課題に直面するリーダーとして描かれます。
アン・ハサウェイも、「22歳の新人だったアンディは、20年を経て記者としてのスキルと自信を身につけました。今作ではミランダの潜在的なパートナーとして登場し、より説得力のある関係性を見せることになるでしょう」と付け加えました。
映画『プラダを着た悪魔2』は、デジタル時代の荒波に揉まれるファッション界の裏側を、よりシビアに、そしてドラマチックに描き出す作品として、韓国では4月29日に公開される予定です。
出典1:http://www.starnewsk.com/news/articleView.html?idxno=54667
出典2:http://www.starnewsk.com/news/articleView.html?idxno=54663
メリル・ストリープさんのお孫さんたちがK-POPの熱狂的なファンだなんて、なんだか親近感が湧いてしまいますね!20年という月日を経て、ミランダとアンディがどんな新しいケミストリー(俳優同士の相性や化学反応)を見せてくれるのか、今から楽しみで夜も眠れません。皆様なら、この二人にどんな韓国の魅力をインタビューしてみたいですか?
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