ユンホ(東方神起)、情熱あふれるハリウッド挑戦!?秘密兵器はまさかの方言だった!?

キャー!皆さん、大変です!私たちの「情熱の塊」こと、東方神起のユンホ(윤호)様が、なんとハリウッド進出!?という驚きのニュースが飛び込んできました!いつも何事にも全力投球なユンホ様の姿を見ていると、こちらまでエネルギーが湧いてきますよね。たとえそれがバラエティの企画だったとしても、彼の真剣な表情には胸がキュンとしてしまいます!

■東方神起ユンホ、ハリウッド進出のチャンス!?YouTube番組で即興オーディション

韓国を代表するトップアーティストであり、俳優としても活動するチョン・ユンホ(정윤호)が、ハリウッド作品のキャスティングを目指してオーディションに挑む姿が公開され、大きな話題を呼んでいます。

4月6日、お笑い芸人のソン・ウニ(송은이)が運営する人気のYouTubeチャンネル「VIVO TV(ヴィボテレビ)」にて、『イム・ヒョンジュンの演技の聖(ひじり)』の第9話が配信されました。このコンテンツは、実力派俳優のキム・ウィソン(김의성)が出演し、俳優兼監督のイム・ヒョンジュン(임형준)が企画・演出・脚本・出演をすべて手掛けるという豪華な布陣で制作されています。

今回のエピソードでは、活動を中断したという設定の俳優パク・ジョンミン(박정민)に代わり、急遽「アジアン・ギャング役」をこなせる俳優を探しているハリウッドのキャスティングディレクター、クリスが登場。キム・ウィソンに対して、韓国の優れた俳優を推薦してほしいと依頼するシーンから物語が始まります。そこでキム・ウィソンが自信を持って推薦したのが、他ならぬチョン・ユンホでした。

ユンホはアメリカから帰国した直後という設定で、そのまま撮影現場へと直行。ハリウッドへの切符を掴むため、その場で即興の「オーディション・テープ」を撮影することになったのです。

■過去の「黒歴史」も武器に!?情熱が生んだ笑いと感動の演技

キャスティングディレクターのクリスから「自由演技」を要求されたユンホ。キム・ウィソンは「大先輩の俳優に対して失礼ではないか」と制止しようとしますが、クリスは「ハリウッドではメインキャストであっても全員がオーディションを受けるのがルールだ」と説明。これに対し、ユンホは持ち前の情熱的な姿勢で「もちろんです、やらせてください!」と快く応じ、現場の空気を一気に引き締めました。

まずユンホが披露したのは、韓国で大ヒットした映画『不当取引(2010年の犯罪スリラー映画)』の名シーンです。全身全霊を込めた熱い演技を見せるユンホでしたが、その熱量の高さに圧倒されたキム・ウィソンは、ディレクターの顔色をうかがいながら「少し冷静で冷たい演技も見てみたい」と提案します。

するとユンホは、かつて2009年に自身が主演を務めたドラマ『地面にヘディング(サッカードラマ)』の名シーンを再現し始めました。実はこのシーン、韓国のネット上では16年もの間、ユンホに「大根役者(韓国語で『足で演じる』という意味の『パルヨンギ』)」という不名誉なレッテルを貼ることになった、ファンにとっても彼自身にとっても伝説的な場面なのです。自らの過去の苦い記憶をネタにするという、ユンホの懐の深さとユーモアに、視聴者からは大きな笑いと称賛が巻き起こりました。

■ハリウッドを唸らせたのは「全羅道の方言」だった

しかし、過去のシーンの再現にディレクターのクリスは困惑。キム・ウィソンを別室に呼び出し、「これではキャスティングは難しい」と難色を示します。そこで二人は、ユンホが最もリラックスして自分らしさを出せる「全羅道(チョルラド)の方言」で演技をしてみることを提案しました。

ユンホは韓国南西部の光州(クァンジュ)広域市の出身であり、全羅道の方言は彼の母語とも言えるものです。方言を解禁した瞬間、ユンホの演技は一変しました。これまでの過剰な力みが抜け、非常に自然で淡白、かつ説得力のある演技を披露したのです。その見事な変貌ぶりに、現場のスタッフやディレクターも思わず見入ってしまうほどでした。

この「演技の聖」というコンテンツは、実在の俳優たちが実名で登場し、あたかも現実の出来事のように進行しますが、実際には100%フィクションのシチュエーションで構成された「モキュメンタリー(ドキュメンタリー風のフィクション作品)」です。韓国では近年、こうしたリアルとフィクションの境界線を楽しむコンテンツが人気を博しており、トップスターであるユンホが自らのパブリックイメージを逆手に取って出演したことで、さらなる注目を集めています。

韓国のエンターテインメント業界では、こうした自虐ネタや過去の失敗を笑いに変えることが、スターとしての余裕や誠実さを証明する一つのステータスとしても捉えられています。今回、ユンホが「方言」という自身のルーツを武器に、見事な演技を披露したことは、多くのファンに改めて彼の多才さと人間味を感じさせる機会となりました。

出典:http://www.osen.co.kr/article/G1112775786

ユンホ様の「地面にヘディング」の再現、本当に面白すぎました!あんなにカッコいいのに、自分の過去の評価を笑いに変えられるなんて、やっぱり本物のスターですね。皆さんはユンホ様が出演した作品の中で、どのアクションやシーンが一番心に残っていますか?ぜひ教えてくださいね!

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