パク・ジョンミン(박정민)

パク・ジョンミン(박정민)は、韓国の俳優。1987年3月24日、忠清北道忠州市生まれ。2011年に映画『番人』でデビューし、その高い演技力で一躍注目を集めた。

その後、映画『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~』(2016年)での熱演が評価され、青龍映画賞をはじめとする数々の映画祭で新人男優賞を受賞。さらに『それだけが、僕の世界』(2018年)ではサヴァン症候群のピアニスト役を演じ、数ヶ月に及ぶ猛特訓を経て吹き替えなしでピアノ演奏を披露するなど、徹底した役作りで知られる。

主な出演作には、映画『サバハ』『ただ悪より救いたまえ』『密輸(原題)』、Netflixシリーズ『地獄が呼んでいる』などがある。演技だけでなく執筆活動も行っており、エッセイ集を出版するなど多才な一面も持つ。キャラクターに憑依するような「カメレオン俳優」として、韓国映画界に欠かせない実力派俳優の一人である。

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