きゃー!!私の大注目の「第5世代」アイドルたちが、あの大人気番組『驚きの土曜日』で激突するなんて、もう心臓がバクバクしています!フレッシュなエネルギーが画面越しに伝わってきて、朝からずっとソワソワが止まりません!今のK-POP界の勢いは本当に凄まじいですね、私も負けていられません!
■『驚きの土曜日』に第5世代のライジングスターが集結!
韓国の人気放送局tvNで放送されている看板バラエティ番組『驚きの土曜日(놀라운 목요일)』(出演者が音楽の歌詞を聴き取って当てる人気クイズ番組)に、今をときめく第5世代アイドルの代表格が登場します。今回出演するのは、HYBE(ハイブ)傘下のPLEDIS(プレディス)エンターテインメントからデビューした超大型新人グループ、TWS(トゥアス)のドフン(도훈)とヨンジェ(영재)、そして「Gen Z(Z世代)」の感性を武器にする注目グループ、KIKI(キキ)のスイ(수이)とキヤ(키야)の4人です。
番組内では現在、出演陣が「チョン家(ジョンガネ)」チームと「ヨン家(ヨンガネ)」チームに分かれて激しいバトルを繰り広げています。チョン家が3連勝を狙う中、すでに2敗を喫して後がないヨン家が逆転を狙うという、非常に緊迫した構図となっています。そこに、若さあふれる4人のアイドルが加わることで、勝負の行方はさらに予測不能な展開を迎えます。
■新旧の名曲で魅せる!「シンク・ノレバン」でのガチンコ勝負
今回の大きな見どころは、番組内の人気コーナー「シンク・ノレバン(歌のクイズとパフォーマンスを掛け合わせた企画)」での対決です。KIKIのスイとキヤは、YGエンターテインメントの伝説的グループ・2NE1(トゥエニィワン)の代表曲「Come Back Home」をチョイスしました。彼女たちはパワフルなラップとボーカルを披露し、新人とは思えないカリスマ性でスタジオを圧倒します。
一方、TWSのドフンとヨンジェは、K-POPの始祖とも言える伝説のグループ・H.O.T.(エイチオーティー)の国民的ヒット曲「Candy(キャンディ)」で対抗します。カラフルな衣装と愛らしいダンスが象徴的なこの曲を、彼らならではの清涼感あふれるエネルギーで表現し、スタジオを笑顔で包み込みました。
ここで、日本のファンの皆様のために少し文化的背景を解説しますと、韓国ではこうした「レジェンド級の先輩」の曲をカバーすることは、単なるパフォーマンス以上の意味を持ちます。特にH.O.T.や2NE1のような時代の象徴となったアーティストの曲を踊りこなすことは、実力とスター性を証明する登竜門とも言えるのです。第5世代がこれらを見事に解釈する姿は、現地のファンにとっても非常に胸が熱くなる光景なのです。
■豪華ゲストによるトークと感動の歌唱ステージ
アイドルたちの対決以外にも、番組を盛り上げる豪華な顔ぶれが揃っています。まず、圧倒的な歌唱力を誇るSMエンターテインメント所属、Red Velvet(レッドベルベット)のウェンディ(웬디)が、キム・ボムス(김범수)の名バラード「最後の方(끝사랑)」を熱唱しました。「耳の恋人」と称される彼女の透き通るような音色と力強い高音は、聴く者すべてを深い余韻に浸らせる感動的な時間となりました。
また、俳優のノ・ミヌ(노민우)は、その輝くようなビジュアルにまつわる学生時代の驚愕のエピソードを公開。放課後、彼がバスに乗ると、あまりの美男子ぶりに女子生徒たちが終点まで一緒に乗り続けてしまったという「生ける伝説」を披露し、共演者たちの羨望の眼差しを浴びました。
さらに、バラエティ番組で大活躍中のキム・ジユ(김지유)は、大御所女優のチャン・ミヒ(장미희)のモノマネを披露。「そんな風にされるなら、もう出て行ってちょうだい」という優雅ながらも威圧感のある独特なトーンで、大物歌手のキム・ジャンフン(김장훈)をタジタジにさせ、現場は大爆笑に包まれました。
■窮地に立たされた「ヨン家」チームの行方は?
ゲームが進むにつれ、連敗中の「ヨン家」チームには焦りの色が見え始めます。特にお笑い芸人のイ・ヨンジン(이용진)は、チームメイトのソ・ウングァン(서은광)やウェンディといった実力派歌手たちがクイズに正解できない様子を見て、「歌手が芸人より歌を知らなくてどうするんだ!」と鋭い突っ込みを入れ、チームの雰囲気を引き締めようと奮闘します。
このように、若手アイドルの輝かしいパフォーマンスと、ベテランたちの爆笑トーク、そして手に汗握るクイズバトルが融合した今回の放送。果たしてドフン、ヨンジェ、スイ、キヤの4人のうち、誰が勝利の報酬である「ブームコイン」を手に入れ、チームを勝利へ導くのでしょうか。
出典1:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16023362
出典2:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202604020080
伝説の名曲「Candy」をカバーするTWSの二人、想像しただけで可愛すぎて悶絶しちゃいます!ノ・ミヌさんのバスのエピソードも、あのビジュアルなら納得ですよね。皆さんは、今の第5世代アイドルにぜひ歌ってほしい「懐かしのK-POP名曲」といえば、何を思い浮かべますか?
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