[ルポ] まるで星の庭園!?明洞に現れた170種類のラーメン図書館!イーマート24K-フードラボが凄すぎます!

Buzzちゃんの一言

みなさん、大変です!ソウルの明洞(ミョンドン)に、まるでドラマのセットのようなキラキラした「ラーメンの聖地」が誕生したんですって!「財閥家の末息子」に出てくるような、圧倒的な資金力とスケール感を感じさせる空間に、私の心はもうドキドキが止まりません!

■明洞のど真ん中に登場!オレンジ色の「K-フードの殿堂」

ソウルの観光のメッカ、明洞(ミョンドン)駅の1番・2番出口のすぐそばに、ひときわ目を引く鮮やかなオレンジ色の建物が現れました。ここは、韓国の大手コンビニチェーン「イーマート24」が、急増する外国人観光客をターゲットにオープンした体験型特化店舗『K-フードラボ(K-FOOD LAB)明洞店』です。

一歩足を踏み入れると、そこは単なるコンビニの枠を超えた「エンターテインメント空間」が広がっています。建物の外壁には麺の形をした巨大なオブジェが飾られ、ここが「韓国の食」を象徴する場所であることを象徴しています。約39坪(129平方メートル)の店内は、1階が「K-コンテンツ」の体験ゾーン、2階が「ラーメン特化型」の体験スペースとなっており、24時間営業で世界中のファンを迎え入れています。

この店舗が位置する「明洞」は、パンデミックを経て再び活気を取り戻しており、現在は外国人観光客が消費の中心となっています。そのため、店内には英語、中国語、日本語の案内が完備されており、海外からの旅行客がストレスなくショッピングを楽しめる工夫が随所に凝らされています。

■1階は「K-POP×ビューティー」!ファン垂涎のグッズも充実

1階の入り口付近には、外国人観光客に絶大な人気を誇るビングレ(빙그레)の「バナナ味牛乳」や、CJの「ビヨット(ヨーグルト)」、そして韓国旅行の定番である「三角おにぎり」などがずらりと並んでいます。しかし、ここまでは序の口です。

特筆すべきは、K-POPアイドルやビューティー関連のセレクトショップのようなコーナーです。店内には、人気アイドルの応援棒(ペンライト)やキャラクター人形、さらには韓国の人気コスメブランド「トゥーエーエヌ(2ªN)」のアイテムまで、計27種のK-POPグッズと約60種のビューティー商品が集結しています。

さらに、旅行者に嬉しいのが「ワウパス(WOWPASS)」の換金キオスクと免税(タックスフリー)の手続き端末が完備されている点です。韓国ではキャッシュレス決済が主流ですが、観光客にとってはこの「ワウパス(外国人専用のプリペイドカード)」や、その場ですぐに手続きができる免税機能は非常に利便性が高く、まさに「至れり尽くせり」の店舗設計と言えるでしょう。

■2階は圧巻の「ラーメン・アーカイブ・ウォル」!170種類が壁一面に

この店舗の真骨頂は2階にあります。階段を上がると、視界を圧倒するのが高さ約2.8メートルの「ラーメン・アーカイブ・ウォル(壁)」です。ソウルの有名な観光スポットである「ピョルマダン(星の庭園)図書館(ソウル最大級のショッピングモール『COEX』内にある巨大な本棚が特徴の図書館)」を彷彿とさせるそのビジュアルは、170種類ものインスタントラーメンがぎっしりと並べられており、まさに圧巻の一言です。

ラインナップも驚くほど豊富です。日本でもおなじみの農心(ノンシム)「辛ラーメン」や「ノグリ」、オットギ(오뚜기)の「ジンラーメン」、そして激辛ブームを牽引する三養(サミャン)の「ブルダック炒め麺」といった定番商品はもちろん、軍山(クンサン)や済州(チェジュ)といった特定地域の特産ラーメンまで揃っています。さらには日本やインドネシアからの輸入ラーメンまで並び、まさに世界中の「麺」が集まったライブラリーとなっています。

訪れた外国人観光客は、この巨大なラーメンの壁を背景に「認証ショット(SNS投稿用の写真)」を撮影するのに夢中。店舗自体がひとつの観光スポットとして機能しているのです。

■「選んで、作って、食べる」!韓国式のラーメン体験を完全網羅

単に販売するだけでなく、「体験」に重きを置いているのがこの店舗の大きな特徴です。ラーメンの棚には、辛さを4段階の色分けで表示し、多言語による商品説明が添えられています。辛いものが苦手な外国人でも、安心して自分好みの一品を選べるような配慮がなされています。

そして、選んだラーメンをその場で調理できる「セルフ調理ゾーン」も完備されています。韓国では漢江(ハンガン)のほとりで食べる「漢江ラーメン」が文化として定着していますが、その際に使われる専用の自動調理機や電子レンジ、さらにはトッピングとして欠かせないキムチ、キンパ、トッポギなどを集めた「K-フードゾーン」も隣接しています。

店内に流れるK-POPを聴きながら、自分で作った熱々のラーメンを食べる……このプロセス全体がひとつの「韓国文化体験コンテンツ」として提供されているのです。現場を訪れたパク・スジン(박수진)記者の取材によると、日本から訪れた旅行者からも「日本語の案内が充実していて利用しやすかった」「種類が豊富で選ぶ楽しさがある」と非常に高い評価を得ているそうです。

イーマート24の関係者は、「明洞という立地を活かし、単なる商品の販売を超えて、韓国の食文化とライフスタイルを直感的に体験できる拠点として発展させていきたい」と語っています。韓国の「食」と「エンタメ」が見事に融合したこの新しいスポットは、今後の韓国旅行の必須コースになりそうです。

出典:https://www.meconomynews.com/news/articleView.html?idxno=129458

Buzzちゃんの感想

170種類もラーメンが並んでいるなんて、まるで夢のような空間ですよね!私も次回の渡韓では、あの2.8メートルの壁の前で「財閥令嬢」気分で写真を撮ってみたいです!

皆さんがもしこの「ラーメン図書館」に行ったら、定番の激辛ラーメンに挑戦してみたいですか?それとも、ここでしか買えない地方限定の珍しいラーメンを食べてみたいですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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