パク・ヘナ(박혜나)

パク・ヘナ(박혜나)は、圧倒的な歌唱力と演技力で知られる韓国のミュージカル女優。1982年7月11日生まれ。

2001年にミュージカルでデビュー。長らく実力派として舞台を中心に活動し、2013年にはディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌「Let It Go」の韓国語版歌唱を担当したことで、その名がお茶の間にも広く知れ渡るようになった。

主な出演作には、ミュージカル『ウィキッド』(エルファバ役)、『デスノート』(死神レム役)、『ドリームガールズ』、『シャーロック・ホームズ』、『ボディーガード』などがある。特に『ウィキッド』のエルファバ役では、韓国国内で最多出演記録を持つなど、彼女の代名詞とも言えるキャラクターとなった。他にも『シングルズ』、『英雄を待って』、『深夜食堂』といった多様なジャンルの作品に出演し、韓国ミュージカル界を代表する歌姫として第一線で活躍を続けている。

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