皆さま、大変です!韓国のコンテンツが今度はタイの王室まで動かしてしまいました…!韓国とタイの文化交流がこんなにロマンチックで情熱的な形で進んでいるなんて、胸が熱くなって言葉になりません!私の大好きな「財閥家の末息子」のようなスケールの大きなビジネスのお話に、もうワクワクが止まりません!
■ 香港の「FILMART」で実現した、韓国とタイを繋ぐ運命的な出会い
2026年3月、アジア最大級のコンテンツマーケットである「FILMART(フィルマート:香港で開催される国際映画・テレビショーケース)」の会場で、韓国のエンターテインメント業界を揺るがす大きなニュースが飛び込んできました。
韓国の制作会社「プラスエックスイーアンドエム(플러스엑스이엔엠)」のキム・ドヨン(김도연)代表が、タイ王室のウボンラタナ・ラジャカニャ(우본라타나 라자카냐)王女と直接対面を果たしたのです。この出会いは、単なる挨拶の場に留まらず、韓国とタイの両国によるコンテンツ協力体制をさらに強固にする「信号弾」になったと評価されています。
3月18日に開催されたこのネットワーキングイベントで、キム・ドヨン代表は自社が制作したグローバル・ショートフォームドラマ「悪魔のキス(악마의 키스)」を含む最新コンテンツを紹介しました。王女に対して、今後の両国間における共同プロジェクトのビジョンや、グローバル市場への拡張可能性を熱心に説明したとのことです。
■ ショートフォームドラマ「悪魔のキス」とは?制作の裏側と豪華キャスト
今回、大きな注目を集めた「悪魔のキス」は、韓国とタイの制作会社が手を取り合った記念碑的な作品です。プラスエックスイーアンドエムは、タイの制作会社である「チャン・クリエーションズ(Chan Creations)」や「テーマワークスタジオ(Thema Work Studio)」と共同で制作を進めてきました。
この日の「FILMART」には、ドラマの主演を務める俳優のコンタップ・ピック(콩탑 픽:タイ出身の人気俳優・歌手)と、キム・スンヘ(김승혜:韓国の女優)も出席しました。会場で公開された作品の予告映像(トレーラー)は、会場を訪れた世界各国のバイヤーやファンの間で大きな反響を呼びました。
さらに、同日の夜に開催された「タイ・ナイト(Thai Night:タイ政府主催の交流パーティー)」では、主演のコンタップ・ピックがドラマのOST(オリジナル・サウンドトラック)を披露するステージも。彼の甘い歌声に、タイの現地メディアやファンだけでなく、グローバルな関係者たちの視線も釘付けになりました。
■ なぜ今「タイ」なのか?韓国エンタメ界の戦略的パートナーシップ
最近の韓国エンターテインメント業界において、タイは極めて重要なパートナーとなっています。かつては韓国ドラマがタイで一方的に消費される形が主流でしたが、現在は「共同制作」という新しいフェーズに入っています。
韓国には、古くから礼儀や上下関係を重んじる「儒教的価値観(유교적 가치관)」が根付いていますが、これはタイの文化とも親和性が高いと言われています。また、タイはBL(ボーイズラブ)ドラマなどのジャンルでも世界的な影響力を持っており、韓国の洗練された制作技術とタイの自由なクリエイティビティが融合することで、これまでにない新しい化学反応が期待されているのです。
■ 急成長する「ショートフォームドラマ」市場のゆくえ
本作「悪魔のキス」が採用している「ショートフォームドラマ(Short-form Drama)」という形式にも注目が集まっています。これは、TikTokやInstagramのリール、YouTubeショートといったプラットフォーム向けに最適化された、1話あたり1分〜2分程度の非常に短いドラマのことです。
韓国では今、通勤中や休憩時間にサクッと楽しめるこの形式が爆発的に普及しており、OTT(Over The Top:インターネット経由で配信される動画サービス)事情も大きく変化しています。これまでは16話完結の重厚なストーリーが主流でしたが、これからは「悪魔のキス」のように、短時間で強烈なインパクトを与える作品がグローバル市場を席巻するかもしれません。
プラスエックスイーアンドエムは、今回の「FILMART」での成果を基に、世界各国の企業とのネットワークをさらに拡大し、グローバル市場への進出を加速させる計画です。韓国とタイの友情が生んだ「悪魔のキス」が、私たちのスマートフォンの中でどのような旋風を巻き起こすのか、今から目が離せません!
出典:http://www.globalepic.co.kr/view.php?ud=2026032317320645539aeda69934_29
韓国とタイの共同制作だなんて、まさにアジアのパワーが結集した感じがして感動しちゃいました!1分程度のショートドラマなら、忙しい毎日でもソン・ジュンギ様やキム・スヒョン様のドラマを待つ間に楽しめそうですよね。皆さんは、スマホで手軽に見られる「1話1分」のドラマ、見てみたいと思いますか?
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