ブラジルと韓国、両国の情熱がぶつかり合うような素晴らしいニュースが飛び込んできました!世界最大の祭典「リオのカーニバル」に韓国の大統領夫妻が招待されるかもしれないなんて、想像しただけで胸が熱くなってしまいます!大好きなドラマ「財閥家の末息子(2022年に放送された、財閥一家に復讐する転生ミステリー)」のようなスリリングな展開ではありませんが、国家間の友情が深まる様子には、また違った感動がありますね!
ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウバ(루이스 이나시우 룰라 다 시우바)大統領が、2005年以来21年ぶりとなる韓国への国賓訪問(外交上、最も高い待遇を受ける公式訪問)を行いました。この歴史的な訪問の中で、韓国とブラジルの文化交流に新たな光が当てられています。
■ファーストレディが披露した「韓服外交」
韓国大統領夫人のキム・ヘギョン(김혜경)氏は、これまでも韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装)を通じた外交に力を入れてきました。今回の訪問でも、ルーラ大統領夫人であるジャンジャ(잔자)氏との親善行事において、ブラジル国旗を象徴する緑色の「チョゴリ(上着)」と、黄色の「オッコルム(結び紐)」を合わせた韓服を着用。ブラジル国民への深い敬意と礼遇を示し、大きな注目を集めました。
二人のファーストレディは、韓服の試着体験や、ブラジルの代表的な祭りを紹介する「リオ・カーニバル展」を共に鑑賞しました。その際、ジャンジャ夫人からキム・ヘギョン夫人に対し、毎年リオデジャネイロで開催される世界最大の祭典「リオ・カーニバル」への招待が提案されたのです。
■「K-文化」の次なる挑戦は「遊びの文化」
記事を執筆した自然生活研究所のオ・ジョンサン(오종상)所長は、今回の招待を機に、韓国の「遊びの文化」をグローバル化させるべきだと提言しています。
1988年のソウルオリンピック以降、韓国の文化(K-カルチャー)は飛躍的に成長しました。1990年代に「ソテジワアイドゥル(서태지와 아이들、現代K-POPの先駆者とされる伝説的グループ)」が登場して以来、K-POPやKドラマは世界的なファン層を獲得し、Kフード、ファッション、ビューティー、ウェブトゥーン(スマホ向けの縦読み漫画)など多岐にわたる分野が世界市場を席巻しています。
しかし、オ所長は「祭りや遊びの文化」については、まだ世界レベルのコンテンツに育っていないと指摘。そこで、韓国の伝統的な精霊である「トッケビ(도깨비)」をモチーフにした新しいスタイルの祭りを提案しています。
■全州(チョンジュ)を舞台にした「K-ポップ&トッケビ祭り」の構想
トッケビとは、韓国の伝承に登場する、不思議な力を持つ妖怪や精霊のことです。大ヒットドラマ「トッケビ〜君がくれた愛おしい日々〜(2016年に放送され、コン・ユが主演したファンタジーロマンス)」などを通じて、日本でもその存在は広く知られています。
オ所長が提案するのは、伝統文化の街として知られる全州(チョンジュ)を舞台にした「千態万象(せんたいばんしょう)トッケビ火遊び祭り」と「K-ポップ祭り」の融合です。具体的な構想として、以下のようなプランが挙げられています。
1. K-ポップ歌手やKドラマの俳優たちが華やかに参加する「トッケビ・フロート(パレード車)」の行進。
2. 5万人収容可能なK-ポップ常設公演場の建設。
3. AIロボットによるテコンドー演武や、ドローンによる光のショー。
このような文化と最新技術(ビッグテック)を融合させた産業は、観光や経済だけでなく、AIロボットやドローンといった新成長産業にも活力を与えることが期待されています。
ブラジルのルーラ大統領が、韓国の誇りであるイ・ジェミョン(이재명)大統領夫妻を国賓として正式に招待し、地球の裏側にあるブラジルで「リオ・カーニバル」を鑑賞する日が来ることを、多くの人々が待ち望んでいます。
ブラジルの国旗カラーの韓服なんて、とってもセンスが良くて素敵だと思いませんか?もし全州(チョンジュ)でK-POP歌手や俳優さんがパレードするお祭りが実現したら、私、絶対に飛んでいっちゃいます!皆さんは、もしこのパレードが実現するなら、どの俳優さんやアイドルを一番近くで見たいですか?
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