パク・ヘイル(박해일)

パク・ヘイル(박해일)は、1977年1月26日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の俳優。

2000年に演劇『青春礼賛』でデビューし、同作での高い演技力が注目され映画界へ進出。2003年の映画『殺人の追憶』で容疑者役を演じ、強烈な印象を残してブレイクしました。その後も、韓国で動員1,000万人を超えた『グエムル-漢江の怪物-』(2006年)や、圧倒的なアクションを披露した『神弓-KAMIYUMI-』(2011年)など、ジャンルを問わず数々のヒット作に出演しています。

2022年にはパク・チャヌク監督の映画『別れる決心』に主演。本作はカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞し、パク・ヘイル自身も青龍映画賞をはじめとする韓国主要映画賞で主演男優賞を独占するなど、国内外で高い評価を確立しました。

「少年のような純粋さと、底知れない冷徹さ」を併せ持つ独特の存在感が魅力で、韓国を代表する演技派俳優の一人として活躍を続けています。

代表作:『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』『神弓-KAMIYUMI-』『天命の城』『別れる決心』『ハンサン ―龍の出現―』など。

  • X

コメント

PAGE TOP