アイユーとピョン・ウソクの共演が決定!2026年春、NetflixやDisney+で絶対に見逃せない新作韓国コンテンツ3選

韓国エンタメファンのみなさん、こんにちは!2026年の春も、私たちの寝不足を加速させる魅力的な新作ラインナップが続々と発表されました。

今、韓国のエンタメ界ではNetflixやDisney+といったグローバルプラットフォームだけでなく、韓国国内大手のTVING(ティービング)などが激しいシェア争いを繰り広げています。その結果、これまでにない豪華なキャスティングや斬新な企画が次々と誕生しているんです。

今回は、特に注目したい3つの新作ニュースを、韓国現地の熱狂ぶりと共にお届けします。

■ナ・ヨンソクPD×イ・ソジンの黄金コンビがテキサスへ!Netflix「イ・ソジンのダラダラ」

まずご紹介するのは、3月24日にNetflixで公開される「イ・ソジンのダラダラ(이서진의 달라달라)」です。

この作品の最大の見どころは、俳優のイ・ソジン(이서진)と、バラエティ界の神様と呼ばれるナ・ヨンソク(나영석)PD(プロデューサーの略、韓国では演出家を指す)の再タッグです。二人は「花よりおじいさん」や「三食ごはん」シリーズで長年コンビを組んでおり、毒舌ながらも情に厚いイ・ソジンの素顔を引き出すナPDの手腕は、韓国で「不敗の組み合わせ」と言われています。

今回の舞台はアメリカのテキサス。公開された予告編では、カウボーイになりきって射撃体験をしたり、NASA(アメリカ航空宇宙局)を訪れたりと、台本なしの自由すぎる放浪記が描かれています。特に、イ・ソジンがダラス・カウボーイズ(テキサス州を本拠地とする人気アメフトチーム)のTシャツを着て「オタク心」を爆発させる姿は必見。普段のクールな姿とのギャップに、思わず笑ってしまうこと間違いなしです。

■アイユーとピョン・ウソクが贈る、21世紀版の宮廷ロマンス!Disney+「21世紀 大君夫人」

続いて、日本のファンが最も待ち望んでいたであろうニュースがこちら。MBC制作のドラマ「21世紀 大君夫人(대군부인)」が、4月10日からDisney+(ディズニープラス)で独占公開されることが決まりました。

主演を務めるのは、国民的歌姫であり演技派女優のアイユー(아이유)と、今やアジア中で絶大な人気を誇るピョン・ウソク(변우석)です。

物語の舞台は、もしも現代の韓国に王室が存在したら……という「立憲君主制」の設定。アイユーが演じるのは、財閥の令嬢でありながら身分は平民という事実に不満を持つソン・ヒジュ。対するピョン・ウソクは、王の息子でありながら何も手にすることができない悲運の王子、イ・アン大君(テグン)を演じます。

「大君(テグン)」とは、朝鮮王朝時代において王の正室から生まれた王子の称号。現代の韓国を舞台に、この二人がなぜ「契約結婚」を選ぶことになったのか?ポスターに漂う洗練された美しさと、二人の絶妙な距離感に、早くもSNSでは「ビジュアルの神降臨」と大きな話題になっています。

■ついに「あの人」が登場!キム・ゴウン主演「ユミの細胞たち」待望のシーズン3

最後は、多くのファンの人生ドラマとなった「ユミの細胞たち(유미의 세포들)」のシーズン3始動のニュースです!

累計閲覧数35億回を超える大人気ウェブ漫画を原作としたこのドラマは、主人公ユミの頭の中にいる「細胞たち」がアニメーションで動き出すというユニークな演出が特徴。シーズン3では、ついにスター作家となったキム・ユミ(김고은)と、彼女の心を揺さぶる年下の編集者、シン・スンロク(김재원)のロマンスが描かれます。

原作ファンの間では「ユミの運命の相手はスンロクだ」という声が非常に多く、満を持しての登場となります。シン・スンロクを演じるのは、期待の若手俳優キム・ジェウォン(김재원)。甘いマスクで毒舌を吐くというギャップのあるキャラクターをどう演じるのか注目が集まっています。

ちなみに、韓国ではこの作品を配信するTVING(ティービング)やDisney+が、映像物の自主格付け(年齢制限などを自社で審査する制度)において、その徹底した管理体制から「優秀事業者」として表彰されました。視聴者が安心してコンテンツを楽しめる環境作りが進んでいることも、韓国コンテンツが世界で愛される理由の一つと言えるでしょう。

4月13日から、毎週月曜日に2話ずつ公開される予定です。今度はどんな細胞たちが活躍するのか、今から楽しみですね!

さて、今回ご紹介した3作品、皆さんはどれが一番気になりますか

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