俳優のイ・ドンフィ(이동휘)がInstagramでバーガンディのトップスを合わせた自然体な私服姿を公開しました。観客数1100万人を突破した映画『犯罪都市4』や、日韓共同制作の音楽番組での活躍にも注目が集まっています。
■ バーガンディの私服姿で伝える「飾らない日常」
俳優のイ・ドンフィ(이동휘)が、自身のSNSを通じてリラックスした雰囲気の日常写真を公開し、ファンに近況を伝えました。公開された写真には、落ち着いたトーンのタイル壁を背景に、バーガンディ(濃いワインレッド)カラーのトップスと帽子を合わせたカジュアルな装いの彼が写っています。
「Oh girl」という短いフレーズと共に投稿されたこの写真では、カメラを意識しすぎない自然なポーズやシルエットが強調されており、彼特有の洗練されたファッションセンスと飾らない魅力が感じられます。
■ 1000万観客を動員する「興行保証俳優」としての歩み
2013年に映画『サウスバウンド』でデビューした彼は、数々のヒット作で強い存在感を放ってきました。代表作の一つである映画『ベテラン』では約1341万人、さらに主演を務めた『エクストリーム・ジョブ』では約1626万人という驚異的な観客動員数を記録し、韓国映画界に欠かせない俳優としての地位を確立しました。
最近では、2024年に公開された映画『犯罪都市4』にて、ITの天才でありながら冷酷な悪役の一翼を担うチャン・ドンチョル役を熱演しました。この作品も観客動員数1150万人を超える大ヒットとなり、彼の幅広い演技スペクトラムを改めて証明する形となりました。
■ ドラマ・音楽・舞台まで広がる圧倒的な活動幅
映画だけでなく、ドラマやバラエティ、音楽活動でも多彩な才能を発揮しています。ドラマ『応答せよ1988』のリュ・ドンリョン役で一躍お茶の間の人気者となった彼は、その後も『ペガサスマーケット』や『カジノ』、そして2024年の『捜査班長 1958』といった話題作に出演し続けています。
また、バラエティ番組『遊ぶなら何する?』から誕生したプロジェクトグループMSG WANNABEのメンバーとしても活動し、その高い歌唱力で世間を驚かせました。2025年にもデジタルシングル『My reflection in my mind(내 마음에 비친 내 모습)』をリリースするなど、歌手としての活動も並行して行っています。
さらに、2026年には舞台『チューリング・マシン』でアラン・チューリング役を演じるなど、演劇の世界でも難役に挑戦しています。現在は、日韓国交正常化60周年を記念して制作されたENAのバラエティ番組『チェンジストリート』に出演中です。この番組ではイ・サンイ(이상이)やチョン・ジソ(정지소)と共に、日本の東京韓国学校を訪れてライブを行うなど、国境を越えた文化交流の先頭に立っています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16084776
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ MSG WANNABE
人気バラエティ番組『遊ぶなら何する?』内の企画から誕生した男性ボーカルグループです。2000年代に一世を風靡したバラードグループSG WANNABEをオマージュしており、俳優や芸人、歌手など本職の異なるメンバーが真剣に歌唱力だけで選抜されました。韓国では当時のレトロなバラードブームを再燃させるほどの社会現象を巻き起こしました。
■ 応答せよ1988
1988年のソウルを舞台に、同じ路地に住む5つの家族と幼馴染たちの日常を描いた大ヒットドラマシリーズです。イ・ドンフィさんは、ムードメーカーでありながらどこか切なさを抱える高校生役を好演し、一躍スターダムにのし上がりました。韓国の若者から年配層まで幅広く愛されている国民的ドラマの一つです。
イ・ドンフィさんって、どんな服も自分流に着こなす本当におしゃれな俳優さんですよね。私はシリアスな演技も好きですが、やっぱり『応答せよ1988』の時のような、ちょっとコミカルで味のあるキャラクターが大好きなんです。最近は音楽活動で日本にも来てくれていて、ますます目が離せません。皆さんは彼の「演技派俳優」としての姿と「おしゃれなアーティスト」としての姿、どちらに惹かれますか?





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