YouTube登録者数155万人を超えるペク・ジンギョン(백진경)が、妊娠14週目であることを公表しました。3年に及ぶ不妊期間を乗り越えた喜びや、12月8日の出産予定日、赤ちゃんの性別が女の子であることも明かされています。
■ 3年間の不妊を乗り越え待望の第一子を授かる
「名誉英国人」という愛称で親しまれているモデル兼クリエイターのペク・ジンギョン(백진경)が、自身のYouTubeチャンネル『名誉英国人 world』を通じて嬉しいニュースを届けました。
2026年6月8日に公開された動画の中で、ペク・ジンギョンは「私がママになるなんて」というタイトルと共に、現在妊娠14週目であることを発表しました。彼女は動画内で、これまでの3年間、なかなか子供を授かることができず不妊に悩んでいた事実を告白。それだけに、今回の妊娠報告は多くのファンにとって大きな驚きと感動を与えています。
気になる出産予定日は2026年12月8日で、赤ちゃんの性別は女の子であることも公表されました。現在はつわりなどの症状もなく、非常に健康な状態とのことです。また、出産については現在拠点を置いているイギリスで行う予定だと明かしています。
■ 独創的なキャラクター「チャブ・オンニ」で人気を集める
ペク・ジンギョンは、イギリスでのワーキングホリデー経験を活かし、現地のリアルな文化や独特の英語アクセントを紹介するコンテンツで人気を博しているSNSスターです。特に、イギリスの労働者階級の若者文化を象徴するキャラクター「チャブ・オンニ(荒っぽいお姉さん)」に扮して、人種差別主義者に毅然と立ち向かう動画は再生数600万回を突破するほどの大反響を呼びました。
その人気はネットの世界に留まらず、テレビ界にも進出。MBCの人気バラエティ番組『全知的おせっかい視点(マネージャーがスターの日常を観察する番組)』や『ラジオスター』に出演し、持ち前の明るいキャラクターと、アイルランドの人気ドラマ『ハリー・ワイルド』で主役を務める俳優の夫とのラブストーリーを披露して話題となりました。
■ 進取的な恋愛から結婚、そして母親としての新たな一歩へ
夫である俳優のロハン・ネド(Rohan Nedd)との出会いは、彼女がイギリスへ渡る前のマッチングアプリがきっかけだったといいます。イギリスに到着してすぐに彼と出会い、3年間の交際を経て結婚。彼女はかつて番組で「イギリスの男性はシャイで進展が遅いので、自分から積極的に動いた」と語るなど、恋愛に対しても非常に進取的で自分らしい姿勢を貫いてきました。
今後のYouTube活動について、ペク・ジンギョンは「自分のアイデンティティが変わることはない」と断言しています。チャンネルの方向性を完全に育児中心に変えるつもりはなく、あくまで「ママになっていく過程を少しずつ共有したい」と語り、ファンを安心させました。
この発表に対し、ネット上では「本当におめでとう」「彼女なら最高にカッコいいママになりそう」「着床推定日まで正直に話しちゃう潔さが大好き」など、多くの祝福コメントが寄せられています。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ワーキングホリデー(Working Holiday)
満18歳から30歳の青年が、協定を結んだ国で一定期間休暇を楽しみながら、滞在費を補うための就労も認められる制度です。韓国ではイギリスやオーストラリアなどへのワーホリが非常に人気で、現地での経験をコンテンツにするクリエイターも多く存在します。
■ 胎教(テギョ)
韓国では妊娠中の母親が受ける教育や心の持ちようを非常に重視します。良い音楽を聴いたり、美しいものを見たりするだけでなく、最近では「胎名(テミョン)」という胎児専用のニックネームを付けて呼びかける文化も定着しています。
不妊で悩んでいたという告白には胸が熱くなりましたが、それを吹き飛ばすような彼女らしい明るい報告で、私も元気をもらっちゃいました。私の大好きな『財閥家の末息子』のようなハラハラするドラマもいいですが、こういう現実の幸せなニュースも最高ですね。皆さんはジンギョンさんの「チャブ・オンニ」動画、観たことありますか?それともバラエティ番組での彼女の方が印象に残っていますか?





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