ハワイ在住のペ・ヨンジュン夫妻と、第二子妊娠中のパク・シネ夫妻がシンガポールへ家族旅行に出かけました。2026年6月7日の夜、チャンギ空港に到着した一行は、現地ガイドと共にリラックスした様子で姿を見せています。
■ シンガポール空港でキャッチされた豪華な顔ぶれ
俳優のペ・ヨンジュン(배용준)・パク・スジン(박수진)夫妻と、パク・シネ(박신혜)・チェ・テジュン(최태준)夫妻が、家族を伴ってシンガポールを訪れていることが明らかになりました。
シンガポールメディアの『聯合早報(リェンハ・ザオバオ)』の報道によると、2家族は2026年6月7日の午後6時51分、シンガポールのチャンギ空港第4ターミナルに到着しました。現場に居合わせた市民の目撃談では、まずパク・シネが黒いバケットハットを被り、ベビーカーとスーツケースを押して入国ロビーに姿を見せました。そのすぐ後ろを、マスク姿の夫チェ・テジュンが4歳の息子をカートに乗せて続いていたといいます。
続いて、ペ・ヨンジュンとパク・スジン夫妻も確認されました。ペ・ヨンジュンは帽子とマスク、そしてトレードマークとも言える眼鏡を着用したラフなスタイルで、子供たちの手を引いたり荷物を運んだりする父親らしい姿が捉えられています。
■ 意外な共通点と深い親交の背景
一見意外に見えるこの2組の家族ですが、実は深い縁があります。パク・スジンとパク・シネは、2013年に放送されたtvNドラマ『となりの美男<イケメン>』で共演して以来、親交を深めてきました。
また、ビジネス面での繋がりも指摘されています。チェ・テジュンは2026年2月に、総合エンターテインメント企業であるブリッツウェイ(俳優のマネジメントやコンテンツ制作を行う会社)と専属契約を結びました。このブリッツウェイは、ペ・ヨンジュンが主要株主として名を連ねている企業でもあります。
■ 22年ぶりのシンガポール訪問に現地も熱狂
ペ・ヨンジュンがシンガポールを公式に訪れるのは、2004年3月に主演映画『スキャンダル』のプロモーションで訪問して以来、実に22年ぶりのことです。当時のシンガポールでは、空港に1200人以上のファンが詰めかけ、政府が新種のランに「デンドロビウム・ペ・ヨンジュン」と名付ける命名式を行うなど、社会現象を巻き起こしました。
現在、ペ・ヨンジュン夫妻は拠点をアメリカのハワイに移しており、実質的に芸能界を引退した状態にあります。一方のパク・シネは現在、第二子を妊娠中であり、今秋に出産を控えています。今回の旅行は、出産前の穏やかな家族の時間として計画されたものと見られています。
出典1:http://www.tvdaily.co.kr/read.php3?aid=17809701251789380002
出典2:https://www.sportsseoul.com/news/read/1614556?ref=naver
出典3:https://www.mt.co.kr/entertainment/2026/06/09/2026060908380864806
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 命名式(ミョンミョンシク)
韓国や海外の外交において、功績のあった人物の名前を植物や新種の花に付ける儀式のことです。ペ・ヨンジュンさんのように、シンガポール政府が国花であるランに韓国人の名前を冠したのは当時初めての快挙で、韓流スターの地位の高さを象徴する出来事でした。
■ キーイスト(Keyeast)
ペ・ヨンジュンさんが設立した大手芸能事務所です。かつてはキム・スヒョンさんなども所属していました。2018年にSMエンターテインメントに経営権を売却しましたが、これがペ・ヨンジュンさんの実質的な引退の節目と言われています。





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