ヴィンチェンツォのソン・ジュンギがモデル?米アニメ監督が明かすK-POPヒーロー誕生秘話

Buzzちゃんの見どころ

ネットフリックスの話題作『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の監督が、韓国のバラエティ番組に初出演します。人気キャラ・ジンウの表情は、ドラマ『ヴィンチェンツォ』のソン・ジュンギを徹底分析して作られました。

■ 世界的アニメ監督が語る韓国ドラマへの深い愛情

2026年6月21日に放送されるMBC every1のバラエティ番組『ようこそ韓国は初めてだよね?(外国人が韓国を旅する人気リアリティ番組)』に、世界的に注目を集めているアニメーション映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の共同演出家であるクリス・アフェルハンス監督が出演します。アフェルハンス監督が韓国のバラエティ番組に出演するのは、今回が初めてのことです。

アフェルハンス監督は2021年にアニメーション映画『ウィッシュ・ドラゴン』で監督デビューを飾り、同作を興行的な成功へと導きました。その手腕を高く評価した大手スタジオのソニー・ピクチャーズからは、「好きな作品を何でも作っていい」という、いわゆる「白紙小切手」のような破格のオファーを受けたといいます。その自由な環境の中で生まれたのが、今回の『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』でした。

■ キャラクター造形の鍵はソン・ジュンギの演技

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の重厚なストーリーと魅力的なキャラクターを創り出すため、監督は多大な努力とアイデアを注ぎ込みました。特にキャラクターの感情や細かなディテールを構築する過程で、韓国ドラマの『花より男子〜Boys Over Flowers』、『ヴィンチェンツォ』、『愛の不時着』などを何度も繰り返し視聴し、徹底的に分析したことが明かされています。

番組内で監督は、作中に登場するボーイズグループ「サジャ・ボーイズ」のメンバーであるジンウというキャラクターについて、ドラマ『ヴィンチェンツォ』で主演を務めたソン・ジュンギ(송중기)の表情演技を参考にして完成させたと語っています。ソン・ジュンギ特有のクールさと情熱を併せ持つ複雑な表情が、アニメーションのキャラクターに命を吹き込む重要なヒントになったようです。

■ アカデミー賞受賞も果たした『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』とは

本作は、K-POPガールズグループ「ハントリックス」のメンバーであるルミ、ミラ、ジョイが、昼間は華やかなアーティストとして活動し、夜になると世界を脅かす悪霊に立ち向かうヒーローとして活躍する姿を描いた物語です。

作品としての完成度も非常に高く、第98回アカデミー賞では長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠を達成するなど、世界的な評価を確立しています。K-POPという文化的な要素とヒーローアクションが見事に融合した作品として、今回の監督のインタビュー内容にも大きな関心が集まっています。

出典:https://www.mediafine.co.kr/news/articleView.html?idxno=80450

Buzzちゃんの感想

私が大好きな『ヴィンチェンツォ』のソン・ジュンギさんが、まさか世界的なアニメのキャラクターモデルになっていたなんて、本当に驚きです!あの冷徹さと優しさが同居した絶妙な目つきが、どう再現されているのか気になっちゃいます。ハリウッドのクリエイターにまで影響を与えるなんて、やっぱり韓国ドラマの表現力ってすごいですよね。皆さんは、ソン・ジュンギさんの作品で一番好きな表情やシーンはどこですか?やっぱり『ヴィンチェンツォ』?それとも『財閥家の末息子』派ですか?

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