SEVENTEENが制服姿で遊園地に集合!ドキュムが公開した定期集会の仲睦まじい集合ショット

Buzzちゃんの見どころ

SEVENTEENのドギョムが、メンバー全員で制服を着て遊園地を訪れた写真を公開しました。回転木馬の前で撮影された12人の集合ショットや、不参加だったウジへのメッセージ、そして「喧嘩せずに遊べた」というユーモア溢れる裏話が注目を集めています。

■ 絆の深さを証明する「制服遊園地」での定期集会

グループSEVENTEENのドギョム(도겸)が、メンバーたちと制服姿で遊園地を満喫する近況を公開し、ファンの間で大きな話題となっています。

2026年6月4日、ドギョムは自身のSNSを通じて「制服を着て遊園地に行ってみたかったんだけど、叶えてくれてありがとうメンバーたち。そして今回は喧嘩せずにみんなで楽しく遊べて本当に良かった。愛してる。次はウジ兄さんも必ず一緒に来よう。定期集会完了」という文章とともに、数枚の写真を投稿しました。

公開された写真には、夜の遊園地の象徴ともいえる華やかな照明に照らされた回転木馬の前で、ポーズを決めるSEVENTEENメンバーたちの姿が収められています。メンバーたちは皆、制服スタイルのシャツとパンツを着用しており、まるで学生時代に戻ったかのような爽やかなビジュアルを披露しました。ドギョムのコメントからは、多忙なスケジュールの合間を縫って集まったメンバーたちの固い結束力と、家族のような仲の良さが伝わってきます。

■ メインボーカルとして多方面で活躍するドギョム

ドギョムは2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビューし、チーム内ではボーカルチームに所属するメインボーカルを務めています。圧倒的な声量と安定した高音を武器に、グループの音楽的中心を担ってきました。

また、グループ活動のみならず、ユニット「BSS(ブソクスン)」のリーダー兼センターとしても活躍しており、明るいエネルギーで大衆を魅了しています。さらに、その歌唱力は多方面で認められており、これまでに『二十五、二十一』や『ウェルカム・トゥ・サムダルリ』など、数々の人気ドラマのOST(劇中歌)に参加してきました。

さらに、ドギョムはミュージカル俳優としても確固たる地位を築いています。韓国オリジナルミュージカル『エクスカリバー』では主人公のアーサー役を演じ、2019年と2021年の公演を通じて、豊かな感情表現とパワフルなボーカルを披露し、観客や批評家から高い評価を得ました。

■ ユニット活動とフェスティバル出演で広がる音楽の世界

現在ドギョムは、同じメインボーカルのスングァン(승관)と共に、デュオプロジェクトDxS(ドギョムXスングァン)としても精力的に活動しています。彼らはミニ1集アルバム『小夜曲』をリリースした後、韓国の仁川(インチョン)インスパイアアリーナを皮切りに、日本の幕張メッセを含む5都市を巡るアジアツアー「DxS [小夜曲] ON STAGE」を開催中です。

また、2026年5月22日には、ソウルで開催される「第18回ソウル・ジャズ・フェスティバル 2026」の初日ラインナップにも名を連ねており、アイドルという枠を超えたアーティストとしての存在感を示しています。グループ、ユニット、ソロ、そしてミュージカルと、多岐にわたるドギョムのボーカル行進は今後も続いていきそうです。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16079864

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 公式応援棒ペンライト

韓国ではアイドルごとに独自の公式ペンライトがあり、SEVENTEENの場合は「CARAT棒(カラットボン)」と呼ばれています。会場でBluetooth制御によって一斉に色が変化する演出は圧巻で、ファンの連帯感を高める重要なアイテムです。

■ 練習生制度

韓国のアイドルはデビュー前に数年間の「練習生」期間を過ごすのが一般的です。SEVENTEENもデビュー前から『SEVENTEEN TV』という番組を通じて練習の過程を公開しており、ファンは彼らが苦労を共にして成長する姿を見てきたからこそ、今の強い絆に深く共感しています。

Buzzちゃんの感想

制服で遊園地なんて、本当に青春そのものですよね!「今回は喧嘩せずに」というドギョムさんのコメントに、メンバー同士の飾らない関係性が見えて思わず笑ってしまいました。個人的には『財閥家の末息子』のようなヒリヒリした展開も好きですが、こういう平和な日常の投稿を見ると、やっぱりグループの絆っていいなと感じます。皆さんは、自分の推しグループにどんなコンセプトの「定期集会」をしてほしいですか?制服派?それともパジャマパーティー派?

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