シーズン1の衝撃から2年、待望の続編が2026年7月にディーズニープラスで独占公開されます。制作会社ウィジウィグ・スタジオが発表したもので、主演のイ・ドンウクが続投し、さらにスケールアップした世界観が描かれます。
■ 世界が熱狂したKアクションの続編がついに始動
2024年に公開され、韓国のみならずアジア全域で爆発的な人気を博したディーズニープラスのオリジナルシリーズ『殺し屋たちの店』が、シーズン2として帰ってきます。制作を手掛けるウィジウィグ・スタジオは、2026年7月に本作を公開することを明らかにしました。
前作『殺し屋たちの店』は、大学入学早々に警察から叔父の死を知らせる電話を受けた主人公が、叔父が遺した「怪しいショッピングモール」の正体を知ることから始まるアクションミステリーです。緻密に構成されたストーリーと、これまでの韓国ドラマの枠を超えたスタイリッシュなアクションシーンが大きな話題を呼びました。シーズン2でも、前作に続き俳優のイ・ドンウク(이동욱)が出演。さらに拡張された物語と、より強烈になったアクションシーンを全世界の視聴者に届ける予定です。
■ ウィジウィグ・スタジオの制作力と戦略
今回のシーズン2は、前作に引き続きウィジウィグ・スタジオの子会社であるメリークリスマスが制作を担当します。メリークリスマスは映画『勝利号(スペース・スウィーパーズ)』などを手掛けた制作会社として知られており、本作を通じてその制作能力とコンテンツの完成度を改めて証明する構えです。
親会社であるウィジウィグ・スタジオは、ドラマや映画、ニューメディアなど多岐にわたるコンテンツ事業のポートフォリオを構築しています。最近では自社の知的財産権(IP)の拡大とグローバル市場への進出を核心的な成長戦略として掲げており、今回のシーズン2はその象徴的なプロジェクトの一つと位置づけられています。
また、同社はマーケティング会社であるエヌピーとの合併を通じて、制作からマーケティング、収益化までを統合的に管理できる体制を整えました。これにより『殺し屋たちの店』のような強力なIPをベースに、単純な映像制作に留まらない多角的なビジネス展開を目指す方針です。
■ グローバル市場への期待感
ウィジウィグ・スタジオの関係者は、「『殺し屋たちの店』シーズン2は、全世界の視聴者が待ち望んでいる代表的なKコンテンツの一つ」とし、「今後もグローバルパートナーシップと制作能力を基盤に、優れたIPを継続的に確保し、企業価値を高めていく」と述べています。
シーズン1の最後で多くの謎を残したまま幕を閉じただけに、シーズン2での展開には大きな注目が集まっています。イ・ドンウク演じるキャラクターの過去や、ショッピングモールを巡る巨大な陰謀がどのように描かれるのか、ファンの期待は高まるばかりです。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ OTT(Over-the-Top)
インターネットを通じて提供される動画配信サービスの総称です。韓国ではNetflix、Disney+、TVINGなどが熾烈なシェア争いを繰り広げており、莫大な制作費を投じたOTTオリジナル作品が地上波ドラマを超える人気を集めることも珍しくありません。
■ IP(Intellectual Property)
知的財産のことですが、韓国エンタメ業界では特にドラマやウェブトゥーン(縦読み漫画)などの「原作や作品そのものの権利」を指します。一つのヒットIPをドラマ、映画、ゲーム、グッズなど多角的に展開して収益を最大化する戦略が重視されています。
待ってました!シーズン1のラストがあんなに気になる終わり方だったので、ようやく続きが観られると思うとワクワクしちゃいます。私は複雑なミステリーや財閥が絡むお話が好きなんですが、この作品の「謎のショッピングモール」という設定は本当に秀逸ですよね。イ・ドンウクさんの圧倒的なビジュアルとアクション、皆さんは何を一番楽しみにしていますか?生きていた叔父さんの秘密が知りたい派?それともジアンのさらなる成長が見たい派?





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