ディズニープラスのヒット作が2年ぶりに帰還します。2024年世界視聴記録1位を樹立した本作は、2026年7月にシーズン2の公開が決定。日本からは岡田将生や玄理も出演し、物語のスケールが世界へと広がります。
■ 世界が熱狂したスタイリッシュ・アクションの続編が始動
ディズニープラスのオリジナル韓国ドラマとして異例のヒットを記録した『殺し屋たちの店』が、シーズン2の公開を2026年7月に確定させました。5月30日、シーズン2の公式ポスターと予告編が電撃公開され、世界中のファンの間で大きな話題となっています。
本作は、傭兵会社の元チーム長であるチョン・ジンマン(이동욱)(イ・ドンウク)が設立した殺し屋専用のオンラインショップ「マザーヘルプ」を巡る物語です。叔父のジンマンが遺した危険な遺産によって、突然命を狙われることになった姪のチョ・ジアン(김혜준)(キム・ヘジュン)の生存をかけた戦いを描く、スタイリッシュなアクションミステリーです。
2024年に公開されたシーズン1は、韓国のディズニープラスオリジナル作品の中で世界最多の視聴記録を達成。世界最大級の映画・ドラマデータベースIMDbでは8.6という高スコアを叩き出し、ニューヨーク・タイムズの「ベストTVショー2024」にアジアのコンテンツとして唯一選出されるなど、世界的な評価を確立しました。
■ 岡田将生ら日韓の豪華実力派が新キャストとして合流
今回のシーズン2では、物語の舞台がさらに拡大します。シーズン1が「生き残るための戦い」だったのに対し、シーズン2では「反撃」がテーマとなります。ショップの新しい店長となったジアンが、生還したジンマンと共に、強大なグローバル勢力「バビロン」に立ち向かいます。
注目すべきは、グローバル市場を意識した豪華な追加キャストです。日本でも活躍する玄理(현리)が、バビロンの東アジア支部傭兵チーム長「Q」役で出演。さらに、映画『ドライブ・マイ・カー』などで知られる岡田将生(오카다 마사키)、ドラマ『カジノ』に出演したチョン・ユナ(정윤하)が、バビロン側の新たな脅威として物語を彩ります。
もちろん、シーズン1でお馴染みの顔ぶれも再集結します。強烈な悪役ベイルを演じたチョ・ハンソン(조한선)をはじめ、圧倒的なアクションを披露したミンヘ役のクム・ヘナ(금해나)、店番のブラザー役のイ・テヨン(이태영)、ムエタイの師匠パシン役のキム・ミン(김민)らも続投し、より厚みのあるドラマが期待されています。
■ 銃器アクションの強化と解き明かされる謎
演出はシーズン1に続きイ・グォン(이권)監督が担当。監督は「シーズン1では格闘などのインパクト重視のアクションが多かったが、シーズン2ではジアンが銃を撃つシーンが大幅に増えた」とコメントしており、よりダイナミックな戦闘シーンを予告しています。
また、主演のイ・ドンウクは「シーズン1のラストでジンマンが登場し、喜んでいただけたと思う。なぜ彼が生き延び、戻ってきたのかという謎がシーズン2で明らかになる」と語り、ストーリー展開への自信をのぞかせました。
『殺し屋たちの店』シーズン2は、2026年7月にディズニープラスで独占公開される予定です。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 地上波/ケーブル/OTTの違い
韓国ではKBSやSBSなどの「地上波」、tvNやJTBCといった有料の「ケーブル局」、そしてNetflixやディズニープラスなどの「OTT(動画配信サービス)」でドラマの傾向が異なります。本作のようなOTT作品は、地上波では難しい過激なアクションや19禁(R18)設定など、表現の自由度が高いのが特徴です。
■ 19禁(19クム)
韓国の映像作品における年齢制限で、19歳未満観覧不可を指します。地上波よりもOTT作品で多く見られ、本作も残酷な描写やハードなアクションが含まれるため、大人向けのクオリティの高い作品として支持されています。
私は恋愛ドラマよりこういう手に汗握るミステリー系が好きなので、シーズン2の決定は本当に嬉しいです!あの謎だらけのラストから2年も待った甲斐がありました。特にイ・ドンウクさんの渋いアクションと、岡田将生さんがどう絡んでくるのかが今から楽しみで仕方ありません。皆さんは生還したジンマンの「反撃」に期待しますか?それともジアンの「成長」が一番の見どころだと思いますか?





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