ソニーの最新イベントにて、人気キャラが集結する4対4格闘ゲーム『マーブル・トゥホン:ファイティング・ソウルズ』や、2027年発売予定の日本風アクション『KEMURI』など新作情報が多数発表されました。
■ 注目の『マーブル・ウルヴァリン』実機プレイ映像が初公開
日本時間2026年6月3日午前6時、PlayStation(PS)陣営の新作やアップデート情報を発表する「State of Play(ステート・オブ・プレイ)」が開催されました。今回の放送時間は、前回2月の放送時よりも50%拡大した計90分間にわたり、今年を象徴する主要タイトルが重点的に紹介されました。
イベントの幕開けを飾ったのは、『Marvel's Spider-Man』シリーズで知られるインソムニアック・ゲームズが手掛ける新作『マーブル・ウルヴァリン』です。今作では原作コミックの「オールド・マン・ローガン」を彷彿とさせる、過激な演出も辞さないR指定相当のアクションが展開されます。
公開された実機プレイ映像では、主人公のウルヴァリン(ローガン)がアダマンチウムの爪で鋼鉄や敵を切り裂く迫力あるシーンが確認されました。ダメージを受けても徐々に回復する「ヒーリング・ファクター」や、小柄ながらもアクロバティックな動きといったキャラクターの特徴が忠実に再現されています。映像にはジーン・グレイ、ミスティーク、セイバートゥースといった主要キャラクターも登場し、発売日は2026年9月15日を予定していることが明かされました。
■ 韓国発の人気作『デイヴ・ザ・ダイバー』のスピンオフ作品が登場
韓国のゲームブランド「MINTROCKET(ミントロケット)」からは、世界的にヒットした『デイヴ・ザ・ダイバー』のスピンオフ作品『バンチョ・ザ・シェフ』が発表されました。本作はドット絵をベースにしつつも、アニメ調の2.5Dグラフィックを採用。前作に登場した寿司職人バンチョ(반쵸)を主人公に、彼が一人前の職人へと成長していく過程を描きます。
前作が「水中探索と店経営」の2軸だったのに対し、今作は「レストラン運営そのもの」に焦点を当てた内容になる見込みです。ミントロケットらしいコミカルな演出や個性豊かな登場人物たちは健在で、現在は鋭意開発中とのことです。
■ 多彩なジャンルの新作ラインナップ
このほかにも、数多くの注目作が紹介されました。
・『マーブル・トゥホン:ファイティング・ソウルズ』
アークシステムワークスとマーブル・ゲームズが協力して開発する4対4のタッグチーム対戦格闘ゲームです。アイアンマンやドクター・ドゥームなど、マーブルのヒーローやヴィランが日本アニメ風のビジュアルで描かれ、直感的な操作で華麗なコンボを楽しめます。
・『KEMURI(ケムリ)』
かつて『ゴースト・ワイヤー:トウキョウ』などに携わった中村育美(なかむら・いくみ)氏が設立したスタジオ「UNSEEN」のデビュー作。現代の都市に日本の妖怪や霊魂が混ざり合う独自の世界観で、最大4人での協力プレイが可能なアクションアドベンチャーです。2027年の発売を目指しています。
・『レイマン レジェンド リトールド』
ユービーアイソフトの人気2Dアクション『レイマン』シリーズの最新作。手描き風のアートスタイルはそのままに、現代のハードウェアに合わせてグラフィックやアニメーションを強化。新コンテンツも追加される予定です。
イベントの最後には、シリーズの完結を予感させる『ゴッド・オブ・ウォー』関連の最新情報で締めくくられ、PSプラットフォームの今後の充実ぶりを印象付ける内容となりました。
私は恋愛ドラマよりも、こういうミステリーや財閥のドロドロした展開があるお話が好きなんですけど、ゲームの世界観もちょっとダークで重厚なものに惹かれちゃいます。特に『マーブル・ウルヴァリン』の容赦ないアクションは、まるで映画を観ているような没入感がありそうで今から期待しちゃいますね。皆さんは、今回発表された中でどのタイトルが一番気になりますか?アクション派?それとも、のんびり楽しめる経営シミュレーション派?





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