【少女時代】ティファニー、柔らかな光に包まれた新プロフィール写真を公開!ソロデビュー10周年の正規アルバム準備も

Buzzちゃんの見どころ

少女時代のティファニーが、36歳を迎え大人の魅力あふれる新プロフィール写真を公開しました。ソロデビュー10周年を記念した自身初の正規アルバム制作や、ミュージカル『ユミの細胞たち』主演など、2024年の多角的な活動計画が明らかになっています。

■ 柔らかな光の中で見せる成熟したビジュアル
グループ少女時代(SNSD)のメンバーで、ソロアーティストや俳優としても活躍するティファニー(황미영)が、新しいプロフィール写真を公開し、近況を伝えました。

6月1日に公開された写真には、柔らかな照明の中でリラックスした表情を浮かべるティファニーの姿が収められています。白いノースリーブのトップスを身にまとい、腕に軽くあごを乗せたクローズアップカットでは、自然に流れるロングヘアと淡い色調が相まって、彼女の持つ清純で落ち着いた雰囲気を際立たせています。

■ グループ活動からソロ、そして演技への挑戦
ティファニーは2007年にシングル『また巡り逢えた世界(Into The New World)』で少女時代のメンバーとしてデビューしました。グループではリードボーカルを担当し、広い音域と独特のハスキーな歌声で多くのヒット曲を支えてきました。

2016年からは本格的にソロ活動を開始。韓国での1stミニアルバム『I Just Wanna Dance』で音楽番組2冠を達成したほか、2018年からはアメリカを拠点にデジタルシングル『Over My Skin』や『Teach You』を発表。自身で、作詞・作曲にも参加し、シンガーソングライターとしての才能も証明しています。

俳優としてのキャリアも着実に積み重ねています。ドラマ『財閥家の末息子〜Reborn Rich〜』では、主人公の右腕となる投資家レイチェル・アリエフ役を演じ、流暢な英語と韓国語を操る知的なキャラクターで強い印象を残しました。2024年にはディズニープラスのドラマ『サムシクおじさん』にも出演し、演技の幅を広げています。

■ デビュー19年目で初のソロフルアルバムへ
現在のティファニーは、PMGコリア(グローバルマネジメント・エージェンシー)との専属契約のもと、さらなる飛躍を目指しています。特に注目されているのは、ソロデビュー10周年を記念したプロジェクトです。

5月8日にリリースした新シングル『Summer’s Not Over』を皮切りに、自身初となるソロの正規アルバム(フルアルバム)の準備を進めています。これは少女時代としてのデビューから数えて19年目にして初めての試みであり、これまでの音楽経験の集大成となる予定です。

また、舞台での活動も精力的に継続しています。大ヒットミュージカル『シカゴ』では主役のロキシー・ハート役を再演し、2021年には「第9回大韓民国芸術文化人大賞」のミュージカル部門を受賞しました。さらに、6月30日からは人気ウェブ漫画を原作とした新作ミュージカル『ユミの細胞たち』で主人公のユミ役を演じることが決定しており、多忙な日々を送っています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16077339

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 正規アルバム(フルアルバム)

韓国の音楽業界では、数曲収録の「ミニアルバム」や1〜2曲の「シングル」とは別に、10曲前後を収録した本格的なアルバムを「正規(ソンギュ)アルバム」と呼びます。アーティストにとって音楽的なアイデンティティを示す重要な節目と捉えられています。

■ 練習生時代の韓国語習得

ティファニーはアメリカ出身のため、デビュー当時は韓国語が苦手でした。彼女は毎日、新聞を広げて辞書を引きながら一文字ずつ勉強したというエピソードで有名です。こうした「努力型」の姿勢が、今の多才な活動の基盤になっています。

Buzzちゃんの感想

ティファニーは私の大好きな『財閥家の末息子』で、ソン・ジュンギさんを支えるクールな役を演じていて本当に素敵だったんです。アイドルとしてもベテランなのに、ずっと努力を続けて新しい分野に挑戦する姿は本当に尊敬しちゃいます。今回の新しいプロフィール写真も、大人の余裕が感じられて憧れちゃいますね。皆さんは、アーティストとしてのティファニーと、女優としての彼女、どちらの姿がより気になりますか?

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