デビュー20周年を迎えたジェジュンが、東京・原宿のビルに掲出された自身の巨大ポスターを訪問しました。黒系のシックな装いで、自身の顔が全面にデザインされた広告やチケットを手にポーズをとる姿を公開しています。
■ 原宿の街中に現れた「自分自身」との2ショット
歌手で俳優のジェジュン(김재중)が、日本・東京の街角で撮影した写真を公開し、ファンに近況を伝えました。5月29日に投稿された内容によると、ジェジュンは若者の街として知られる原宿を訪れ、ある建物の前に掲示された自身の大型ポスターの前で余裕のある日常の姿を見せました。
公開された写真には、入り口の扉全体を覆うほどの大きなジェジュンの顔写真ポスターを背景に、本人がリラックスして立つ姿が収められています。彼は片手をポケットに入れ、手には公演チケットのような印刷物を持っており、投稿には「in HARAJUKU! ジェジュンとジェジュン」という茶目っ気たっぷりのメッセージが添えられました。ダークトーンのシャツとパンツを合わせた落ち着いたファッションが、現地のストリートな雰囲気と調和しています。
■ 20周年を超えても色あせない日韓での影響力
ジェジュンは2003年に東방신기(TVXQ!)のメンバーとしてシングル『Hug』でデビューし、K-POP第2世代を代表するアイコンとして活動を始めました。その後、JYJとしての活動やソロアーティストとして、シンガーソングライター、プロデューサーとしての才能を発揮し、韓国国内外で数多くのアルバムを発表してきました。
特に日本での活躍は目覚ましく、日本でのソロ1stアルバム『Flawless Love』や、日本の名曲をカバーした『Love Covers』シリーズでは、オリコン週間チャート1位を獲得するなど、圧倒的な人気を確立しています。音楽活動だけでなく、俳優としても『ボスを守れ』や『Dr.JIN』、日本ドラマ『素直になれなくて』などに出演し、日韓両国で演技力を高く評価されてきました。
■ 絶え間ない活動と社会貢献への姿勢
最近のジェジュンは、デビュー20周年を記念したアルバム『FLOWER GARDEN』のリリースや、アジアツアーの開催など、精力的にステージに立ち続けています。また、2024年のドラマ『悪い記憶の消しゴム』での主演や、2025年公開の映画『神社:悪霊の囁き』への出演など、演技の幅もさらに広げています。
さらに、自身のYouTubeコンテンツ『ジェチング』などを通じて後輩アーティストや著名人と交流する姿を見せる一方、長年にわたり日韓両国での災害支援や寄付活動を継続していることでも知られています。今回の原宿での近況報告は、多忙なスケジュールの合間に見せたファンへの親しみやすいプレゼントとなりました。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16074977
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 2世代アイドル(K-POPの世代区分)
K-POP業界ではデビュー時期によって「世代」を分けることが一般的です。ジェジュンがデビューした2000年代前半から2010年頃までに登場したグループ(東方신기、BIGBANG、少女時代など)は「第2世代」と呼ばれます。現在のK-POPが世界進出する土台を作った、日本での韓流ブームの立役者たちを指すことが多いです。
■ ファンカフェ(팬카페)文化
韓国ではアーティストごとに「ファンカフェ」と呼ばれるオンラインコミュニティが存在します。事務所が運営する公式のものからファンが自発的に作るものまであり、そこでスケジュールの確認やファン同士の交流、本人からのメッセージ投稿が行われます。
ジェジュンが原宿に普通に立っているなんて、遭遇できたファンの方が羨ましすぎます!私は彼の出演作だと、御曹司役を演じた『ボスを守れ』のスマートな雰囲気が大好きなんです。最近はYouTubeでの親しみやすい姿も素敵ですが、やっぱりステージや大きな広告の前に立つと「レジェンド」のオーラがすごいですよね。皆さんは、アーティストとしてのジェジュンと、俳優としてのジェジュン、どちらの姿がより好きですか?





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