元ボクシング王者のマイク・タイソンが、元妻のロビン・ギブンズと当時無名だったブラッド・ピットの密会現場に遭遇した過去を告白。車中で鉢合わせた際のピットの怯えた表情など、生々しいエピソードが明かされています。
■ 世界最強の男が目撃した衝撃の光景
伝説のプロボクサーであり「鉄人」の異名を持つマイク・タイソンが、元妻で女優のロビン・ギブンズ(로빈 기븐스)と、今や世界的大スターであるブラッド・ピット(브래드 피트)にまつわる驚愕のエピソードを再び語り、大きな注目を集めています。
イギリスメディア「デイリー・メール」の報道によると、タイソンは最近、コメディアンのテオ・ボンが進行を務めるポッドキャスト番組『ディス・パスト・ウィークエンド』に出演。自身の過去の恋愛遍歴について語る中で、離婚手続き中だった元妻ロビン・ギブンズの自宅を訪れた際の出来事を振り返りました。
■ 若き日のブラッド・ピットとの対面
タイソンとロビン・ギブンズは1988年に結婚しましたが、わずか1年で破局を迎えました。タイソンによれば、当時は離婚に向けた話し合いを進めている最中でしたが、夜には共に時間を過ごすこともあるという複雑な関係だったといいます。
ある日、タイソンが彼女の自宅を訪れると不在でしたが、しばらくして彼が彼女に買い与えたBMWに乗ってロビン・ギブンズが帰宅しました。タイソンは当初、同乗していた男性を彼女のドラマ共演者の一人だと思ったそうです。しかし、車の中にいたのは、まだ世界的なスターになる前の若き日のブラッド・ピットでした。
タイソンは当時の状況について「彼はビーチを彷徨っている平凡な青年のようだった」と回想しています。当時のブラッド・ピットは、現在のような不動の地位を築く前の駆け出しの俳優でした。
■ 「最後の祈りを捧げる人のようだった」タイソンの回想
当時のタイソンは、ヘビー級チャンピオンとして世界に君臨していた絶頂期でした。そんな「世界最強の男」と鉢合わせしたブラッド・ピットの様子について、タイソンは冗談を交えながらこう語っています。
「彼は私の顔を見て、明らかに緊張していた。その表情は今でも覚えているよ。まるで人生最後の祈りを捧げなければならない人のようだった」
一方で、元妻のロビン・ギブンズは過去のインタビューで、この状況自体は認めているものの、一部の噂については否定しています。彼女は「私たちは単に試写会のような場所から帰ってきたところだった」と説明しており、当時の状況について双方の記憶には細かな違いがあるようです。
このエピソードは、タイソンが過去に出版した自叙伝でも触れられていますが、今回改めてポッドキャストで語られたことで、ハリウッドのトップスターとボクシング界の伝説による、映画のような「一触即発」の過去が再び脚光を浴びることとなりました。
出典:https://www.spotvnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=817751
世界最強のタイソンを前にした若き日のブラピ、想像しただけで冷や汗が出ちゃいそうです。私は『財閥家の末息子』みたいなハラハラする展開が大好きなんですが、このエピソードも実話とは思えないほどの緊張感ですよね。もし皆さんがタイソンの立場だったら、その場で冷静にいられると思いますか?それとも、やっぱり怒っちゃうでしょうか。





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