BTSが14連覇で独走継続、BLACKPINKがTOP3復帰&ヨン・サンホが急浮上

本日5月15日のランキングは、絶対的王者BTSが89ptを獲得し、14日間連続の首位という圧倒的な記録を更新しました。2位にはIU(83pt)が安定した支持で続き、3位にはBLACKPINK(79pt)が前日の4位からランクアップしてトップ3に返り咲きました。全体的な傾向としては、上位陣のポイントが昨日より全体的に落ち着きを見せる中で、3位から10位までの顔ぶれが大きく入れ替わり、俳優勢とクリエイター勢の勢力図が激しく動いた一日となりました。

中位圏で最も目覚ましい躍進を見せたのは、5位にランクインした映画監督のヨン・サンホ(48pt)です。前日の10位から一気に5つ順位を上げ、監督でありながらトップスターたちと肩を並べる異例の注目度を見せています。また、10位にはク・ギョファン(38pt)が新たにランクインしました。ヨン・サンホ監督作品への出演歴もある彼がトップ10に食い込んだことで、作品単位での注目がランキングに波及している様子が伺えます。パク・ウンビン(39pt)も8位に浮上し、実力派俳優たちの底力を見せつける形となりました。

一方で、昨日まで3位と好調だったパク・ジフン(62pt)は、ポイントを微減させ4位へと一歩後退しました。また、前日にイ・ビョンホンと同率5位で大きな話題を呼んだバーチャルアイドルのPLAVE、および9位だったキム・ユジョンは、本日の激しい順位争いの中で惜しくもトップ10圏外へ姿を消しています。6位のキム・ヘユンと7位のイ・ビョンホンは、同率45ptという僅差で激戦を繰り広げており、中堅からベテランまでがひしめき合う混戦状態が続いています。

今回のランキングで興味深いのは、9位のパク・ボヨン(39pt)と8位のパク・ウンビンが同ポイントで並んでいる点です。共に愛らしい魅力と確かな演技力を持つ二人が、全く同じスコアでランクインしたことは、ファン層の厚さを物語っています。BTSの連覇がどこまで伸びるのかという点に加え、ヨン・サンホ監督を筆頭とする「制作陣への注目」が俳優陣の順位にどう連動していくのか、明日の動きからも目が離せません。

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