俳優シン・ヘソンがユ・クイズの賞金を寄付!韓国の子供の日を祝う心温まる支援の輪

Buzzちゃんの見どころ

俳優のシン・ヘソン(신혜선)が人気バラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』で獲得した賞金100万ウォンを全額寄付しました。また、人気グループのRIIZEもボ육施設への支援に参加するなど、5月の子供の日を記念した善行が広がっています。

■ 俳優シン・ヘソン、バラエティ番組の賞金を全額寄付
グローバル児童権利専門NGO「グッドネーバーズ」は、俳優のシン・ヘソン(신혜선)が、tvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演した際に獲得したクイズの賞金100万ウォン(約11万円)を寄付したと明らかにしました。

この寄付金は、医療アクセスが困難なタンザニアの子供たちや地域住民のための保健医療支援事業に使用される予定です。シン・ヘソンは2024年にグッドネーバーズのグローバル広報大使に委嘱されており、2018年のカメルーンでのボランティア活動をきっかけに、長年にわたり定期的な支援を続けています。

2022年には、韓国国内の水害被害を受けた危機家庭のために1億ウォン(約1,100万円)を寄付し、高額寄付者の集まりである「ザ・ネーバーズ・オーナーズクラブ」にも名を連ねています。彼女はこれまで『秘密の森』、『30だけど17です』、『サムダルリへようこそ』、『私のヘリへ』など数多くの話題作で主演を務め、演技派女優として高い支持を得ています。

■ 人気グループRIIZEも賛同、子供たちの「欲しいもの」を贈る支援
国際開発協力NGO「GFoundation(ジーファンデーション)」は、児童養護施設の子供たちにプレゼントを贈るキャンペーン「5月のあしながおじさん」を通じて、2,371人の子供たちにプレゼントを届けたと発表しました。

このキャンペーンの特徴は、大人が決めたものを贈るのではなく、子供たちが事前に「自分が本当に欲しいもの」を選べる点にあります。この趣旨に賛同し、SMエンターテインメント所属のボーイズグループRIIZEも後援金(寄付金)を寄託しました。彼らの支援により、より多くの子供たちが自分の希望するプレゼントを受け取ることができ、現場では子供たちが互いのプレゼントを紹介し合うなど、温かい光景が見られました。

■ KB国民銀行と「道具」による体験型支援事業
また、社団法人「道具」は、KB国民銀行(韓国の大手銀行)の支援を受け、全国25カ所の社会福祉施設に通う約700人の子供たちを対象に「自分勝手に、子供の日!」というプロジェクトを実施しました。

このプロジェクトでは、単なる物資の支援にとどまらず、子供たちが自分の強みを活かしたニックネームを名刺にする「私らしさ名刺」の交換会や、自分で選んだプレゼントを受け取るパーティー形式の活動が行われました。子供たちが自尊心を高め、自分を肯定的に捉えられるような「体験」を重視した支援として注目を集めています。

出典:https://www.ibabynews.com/news/articleView.html?idxno=151104

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 子供の日(어린이날)

韓国では5月5日が「子供の日」として公休日になっていて、日本と同じく子供の健やかな成長を祝う日です。韓国ではこの日、親が子供にプレゼントを贈ったり、遊園地や公園に出かけたりするのが一般的で、社会全体で子供を宝物として大切にする文化が非常に強いのが特徴です。

■ 寄付文化と「オーナーズクラブ」

韓国の芸能界では、高額寄付を行うことがスターのステータスや社会的責任(ノブレス・オブリージュ)として広く認識されています。1億ウォン以上の寄付者は各団体で「オーナーズクラブ」として顕彰され、ファンがその姿勢に感動して「ファン連合」として推しの名前で寄付を行う文化も定着しています。

Buzzちゃんの感想

シン・ヘソンさん、ドラマ『財閥家の末息子』のような緊迫した作品での演技も素敵ですが、プライベートでのこうした継続的な支援を知るとますます応援したくなっちゃいます。RIIZEのメンバーたちもデビュー間もない時期から寄付に参加していて、本当に素晴らしいですよね。皆さんは、好きな俳優さんやアイドルがきっかけでボランティアや寄付に興味を持ったことはありますか?それとも、作品の中での姿を一番に大切にしたい派ですか?

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