【IU(아이유)】と【ピョン・ウソク(변우석)】が急接近?ドラマ21世紀の大軍夫人メイキングで見せた恋の予感と世界的な反響

Buzzちゃんの見どころ

ドラマ『21世紀の大軍夫人』のメイキング映像にて、IU(아이유)が共演のピョン・ウソク(변우석)演じる役柄へ抱いた感情の変化を明かしました。第3話のキスシーンをきっかけに心が動き出したという告白や、最高視聴率11.2%を記録した本作のグローバルな反響について詳しくお伝えします。

■ メイキング映像で見せた二人の「恋の始まり」
歌手で女優のIU(아이유)が、出演中のMBCドラマ『21世紀の大軍夫人』の撮影裏話を公開し、共演する俳優ピョン・ウソク(변우석)との瑞々しいケミストリー(相性)が注目を集めています。

2026年4月28日、IUの公式YouTubeチャンネル「イジグム(이지금)」にて、「私、ヒジュよ。ワルツ大会の優勝者なんだけど」と題されたメイキング映像が配信されました。映像の中で、IUは自身が演じるキャラクター、ソン・ヒジュがいつからピョン・ウソク演じるイアン大君(テグン)に惹かれ始めたのかという質問に対し、率直な胸の内を語りました。

IUは「ヒジュがいつからイアン大君に心を寄せ始めたのか」という問いに、隣にいたピョン・ウソクも興味深そうに耳を傾ける中、「第3話から心が動きました」と回答。さらに「第3話はキスシーンで終わりましたよね。その時はまだ自覚していなくても、心の中に恋の芽が出ていたんです」と付け加え、撮影現場にいたスタッフや視聴者をときめかせました。

また、撮影中に突然の雨に見舞われるアクシデントがありましたが、二人はプロフェッショナルな姿勢を崩さず、雨の中での演技を継続。遊覧船の上で映画『タイタニック』の名シーンを彷彿とさせるポーズを披露するなど、リラックスした雰囲気の中でも完成度の高いシーンを作り上げている様子が映し出されました。

■ 21世紀の立憲君主制を描くユニークな設定と記録的なヒット
ドラマ『21世紀の大軍夫人』は、21世紀の韓国に立憲君主制が存続しているという設定のファンタジーロマンスです。

IU(아이유)が演じるのは、すべてを手に入れた財閥の令嬢でありながら、身分としては平民であることに不満を抱くソン・ヒジュ。一方、ピョン・ウソク(변우석)は王の息子(大君)という高貴な身分でありながら、法的な制約により何も所有することが許されない孤独な男性、イアン大君を演じています。二人が運命に抗いながら身分の壁を乗り越えていく「身分打破ロマンス」として、放送前から大きな期待を集めていました。

本作は2026年上半期の最大の注目作としての実力を証明しています。初回放送直後から、TVおよびOTT(動画配信サービス)のドラマ話題性ランキングで1位を獲得。アメリカのタイム誌が選定する「2026年に最も期待される韓国ドラマ」にも名を連ねました。

数字面でも驚異的な記録を残しています。韓国国内では金土ドラマの視聴率1位を独走しており、最新回では最高視聴率11.2%(ニールセンコリア調べ)を記録しました。また、海外市場でも圧倒的な人気を誇り、日本、香港、台湾、シンガポールで1位を獲得。さらにブラジル、メキシコ、カナダ、オーストラリア、アメリカなど計44の国と地域でTOP10入りを果たすなど、グローバルな「Kドラマ」旋風を巻き起こしています。

■ ドラマの人気を支える俳優陣の熱演
今回のメイキング映像で公開された通り、IU(아이유)とピョン・ウソク(변우석)の息の合った演技が、ドラマの没入感を高める大きな要因となっています。

IUは、これまで数々の作品で繊細な感情表現を見せてきましたが、本作でも「財閥の平民」という複雑なキャラクターを魅力的に描き出しています。対するピョン・ウソクは、近年の活躍が目覚ましい若手俳優の一人であり、今作での「孤独な大君」という役どころが、彼の持つ透明感のあるビジュアルと相まって、視聴者の支持を急速に拡大させています。

二人が繰り広げるロマンスの行方はもちろん、現代の王室という独特の社会構造の中で展開されるミステリアスな要素も、今後の見どころとして期待されています。

出典:https://www.mhnse.com/news/articleView.html?idxno=535327

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 大君(テグン)

朝鮮王朝時代、王の正室(王妃)から生まれた王子の称号です。本作は現代に王室が存続している「立憲君主制」の設定ですが、こうした伝統的な称号を使うことで、現代の洗練された雰囲気と王室の重厚さを融合させています。

■ 立憲君主制設定の韓国ドラマ

韓国は現実には大統領制ですが、『宮〜Love in Palace』や『ザ・キング: 永遠の君主』のように、「もし現代に王室があったら」という仮定で描かれる作品は一つの人気ジャンルです。華やかな宮廷生活と現代社会のギャップが、視聴者の想像力をかき立てる要素となっています。

Buzzちゃんの感想

私は財閥やタイムスリップが出てくる『財閥家の末息子』のような重厚な設定が大好きなので、この「21世紀の王室」という世界観は最高にワクワクします。恋愛メインのストーリーは少し照れちゃうこともありますが、第3話のキスシーンで恋の芽が出たというIUさんのエピソードを聞くと、ドラマをもう一度見返したくなっちゃいます。ピョン・ウソクさんの切ない大君の表情も、今の設定にぴったりだと思うんです。皆さんは、この二人のような「身分差ロマンス」と、最近流行りの「ドロドロ系財閥ドラマ」、どちらがより気になりますか?

  • X

コメント

PAGE TOP