脱出おひとり島5で話題沸騰のチェ・ミナスが告白!初登場の黄色いドレスは5000円のZARA?お母さんの神修正で高級ブランド越えの着こなしに

世界中で熱狂的なファンを持つNetflix(ネットフリックス)の恋愛リアリティ番組『脱出おひとり島』。その最新シーズンである『脱出おひとり島5』で、圧倒的なビジュアルと知的な魅力で視聴者の視線を釘付けにしたチェ・ミナス(최미나수)が、番組の裏話を披露し話題を呼んでいます。

特に注目を集めたのは、彼女が初めて島に降り立った際に着用していた「あの黄色いワンピース」の秘密。高級ブランド品かと思いきや、実は驚くほど身近なブランドのアイテムだったのです。

■ 5000円のワンピースを「億超え」のオーラで着こなす秘密

2月28日、YouTubeチャンネル「ワンマイク」に登場したチェ・ミナスは、「現時点で最もホットな女性」として紹介され、番組出演後の近況を語りました。

MCから初登場シーンで話題になった鮮やかなイエローのワンピースについて聞かれると、チェ・ミナスは「実は、あれZARA(ザラ)で買ったものなんです。夏用の可愛いワンピースを探していたら見つけて」と、意外すぎる事実を告白。当時の価格で約5万ウォン(約5000円強)だったといいます。

しかし、単に既製品を着ただけではありませんでした。ここで明かされたのが、彼女の母親による「神技」です。

「母がデザインのバランスを見てくれて、私の体型に合わせて直接サイズを縫い直して(フィッティングして)くれたんです」

韓国では、安価な服であっても本人の着こなしやスタイルの良さで高級品のように見せることを「ミョンプム・ピッ(名品フィット)」と呼び、最高の褒め言葉として使われます。チェ・ミナスの場合、お母さんの愛情がこもった絶妙なカスタマイズによって、世界中の視聴者が「どこのハイブランド?」と検索するほどの名品級スタイルが完成したというわけです。

当時の心境について彼女は、「(初登場シーンは)心臓が飛び出しそうでした。顔がどう映るかを確認する余裕もなくて、『私、変に見えてないかな?』という不安でいっぱいだった」と振り返り、会場の笑いを誘いました。

■ 撮影終了後の意外な生活と、出演者同士の「今」

チェ・ミナスは番組終了後、すぐに韓国で芸能活動を始めたわけではありませんでした。「撮影が終わってから一度アメリカに戻り、最後の学期を終えて卒業してきました」と明かし、才色兼備な一面を改めて印象付けました。現在は韓国に拠点を移し、本格的な活動をスタートさせているそうです。

また、ファンが気になるのは出演者同士の仲ですよね。彼女は番組で共演したイ・ミンジ(이민지)とのエピソードも披露しました。

「打ち上げの時にミンジさんが来てくれて、『ごめんね、あなたは本当に一生懸命頑張ってたよ』と言ってくれたんです。お互いに謝り合って、今はとても仲良く連絡を取り合っています」

韓国のリアリティ番組では、放送中の駆け引きによって出演者がSNSでバッシングを受けることも少なくありませんが、彼女たちの間には確かな友情が芽生えているようです。

さらに、番組のMCを務めるホン・ジンギョン(홍진경:韓国のベテランモデル兼タレント)についても言及。「本当に大好きな先輩です。打ち上げでも一緒に写真を撮ろうと言ってくださって。ジンギョンさんの素晴らしいコメントがあったからこそ、番組がこれほどヒットしたんだと思います」と、謙虚な姿勢で感謝を伝えました。

■ 実力派事務所に所属し、女優としての飛躍に期待!

チェ・ミナスは最近、ユ・インナ(유인나:ドラマ『トッケビ』などで知られる人気女優)やイ・サンイ(이상이)らが所属する大手芸能事務所「チョロックベム・エンターテインメント」と専属契約を結びました。

実は彼女、以前からチャンネルAのサバイバル番組『入居争奪戦:ペントハウス』や、tvNのドラマ『ソチョドン(瑞草洞)』に出演するなど、着実にキャリアを積んできた実力派でもあります。今回の事務所移籍により、今後はバラエティだけでなく、本格的な女優活動にもさらに力が入ることが予想されます。

韓国では「恋愛リアリティ出身」という肩書きが、その後の芸能活動において大きな武器になる一方で、レッテルになることもあります。しかし、セルフプロデュース能力の高さと、お母さんと一緒に衣装を準備するような飾らない素顔を持つチェ・ミナスなら、その壁を軽々と越えていきそうです。

5000円のワンピースを魔法のように着こなした彼女が、次はどんな作品で私たちの目を楽しませてくれるのか目が離せません。

皆さんは『脱出おひとり島5』での彼女のどのシーンが一番印象に残っていますか?お母さんのリメイクエピソードを聞いて、彼女をもっと応援したくなった方も多いはず。ぜひコメントであなたの推しポイントを教えてくださいね!

出典:https://www.tenasia.co.kr/article/2026030126964

  • X

コメント

PAGE TOP