皆さん、あのアジアのプリンスがまたまた伝説を作ってくれました!昔からずっと第一線で活躍されているスターですが、まさかあの大胆な発言にそんな裏話があったなんて、Buzzちゃん驚きすぎて目が飛び出ちゃいそうです!やっぱり唯一無二のエンターテイナーですね!
俳優のチャン・グンソク(장근석)が、過去の日本ファンミーティングで大きな話題となった「刺激的な発言」について自ら釈明し、視聴者に大きな笑いを届けました。
2026年4月20日に韓国で放送されたSBSのバラエティ番組『アニ・グンデ・ジンジャ!(あ、でもマジで!)』に、現在tvNのバラエティ『九基洞フレンズ』で親しみやすい魅力を披露しているチャン・グンソクと、俳優のチェ・ダニエル(최다니엘)がゲストとして出演しました。この日の放送で、MCのイ・サンミン(이상민)が、チャン・グンソクの過去の破格的な言動について触れ、「チャン・グンソクが日本のファンミーティングで『僕と一緒に寝る人?』と言ったという話を聞いた」と切り出したことが事の発端です。
■「一緒に寝る?」発言の真実は、たった一文字の違いだった!
この質問に対し、チャン・グンソクはうろたえる様子を見せながらも、「それは違う!あまりにもひどい誤解だ」と即座に反論しました。彼は当時の状況を正確に正し、「『寝る人(チャル サラム)』ではなく、『一緒に横になる人(ヌウル サラム)?』と言ったんだ」と、韓国語で一文字違い、しかし意味としては大きな差がある真実を明らかにしました。
この「一文字の差」による釈明に、スタジオは大爆笑に包まれました。さらに、当時の状況を再現してほしいというリクエストに対し、彼は「僕はこういうのを振られたら、ちゃんとやるタイプだ」と特有の自信に満ちた姿を見せ、パフォーマンスを披露。暗い照明の中で横たわった状態で登場し、照明がついた瞬間に起き上がりながらそのセリフを放つという「アジアのプリンス」らしいカリスマ性あふれる再現で、現場を圧倒しました。
また、共演者のイ・スジ(이수지)がその発言に対する当時のファンの反応を尋ねると、チャン・グンソクは「大騒ぎだった」と答え、再び笑いを誘いました。
韓国の芸能界において、ファンミーティング(팬미팅)は単なる交流の場を超え、スターが自身のコンセプトや世界観をファンに直接届ける「聖域」のような場所です。特にチャン・グンソクのように「プリンス」というキャラクターを確立しているスターにとって、こうした大胆なファンサービスは、ファンとの親密さを深めるための重要な演出だったと言えるでしょう。
■「アジアのプリンス」誕生の背景と、若き日の可愛い「見栄」
チャン・グンソクは、自身に定着している「アジアのプリンス」というニックネームについても、その誕生秘話を正直に告白しました。当時、彼は「韓流スター」という呼び方があまりにもありきたりに感じられ、自分だけの独創的な肩書きが欲しかったのだそうです。機転の利いた名称を考え抜いた末、自ら「アジアのプリンス」と呼び始めたのが始まりだったと明かしました。
当初は周囲から冷ややかな視線を浴びたり、指をさされたりすることもありましたが、一貫してそのスタイルを貫き通した結果、いつの間にか世間が認める称号になったと語りました。
さらに、まだ20代前半だった頃の「見栄っ張り」なエピソードも公開。有名になる前だったにもかかわらず、他人の視線を楽しみたいという一心で、友人の前で成功した姿を装っていた過去を回想しました。彼は「友達と会う場所でかっこよく見せたくて、マネージャーに鍵を借りて、自ら芸能人用のバン(大型の移動車両)を運転してジャガイモ鍋屋(カムジャタン店)に行ったことがある」と告白しました。
韓国では「ホセ(허세)」という言葉があり、日本語の「見栄」に近い意味で使われますが、かつてのチャン・グンソクはこの「ホセ」の代名詞的な存在でした。しかし、今の彼は「男として見栄がないのは、度量や度胸がないのと同じだと思う」という独自の哲学を語るまでに成長しており、その堂々とした姿が再び注目を集めています。
■アンチコメントも笑いに変える「本物のスター」の余裕
番組の後半では、最近の活動についても触れられました。チャン・グンソクは「整形に失敗した」や「お金が底をついた」といった心ない悪評(アクプル)に対しても、「すぐに通帳をオープンしたくなるほど、カチンときた」と冗談を交えながら話し、ネット上の噂をクールに一蹴。自身の経済的な状況や噂に対しても隠すことなくオープンにする姿勢を見せ、真のトップスターとしての余裕を感じさせました。
今回の番組出演を通じて、かつての「見栄」さえも魅力的なエピソードへと昇華させたチャン・グンソク。彼が歩んできた道のりと、ファンを喜ばせるために注いできた情熱が改めて評価されています。
出典:https://www.tvreport.co.kr/entertainment/article/1035569/
「アジアのプリンス」はやっぱり格が違いましたね!「一緒に寝る」と「横になる」では大違いですが、ファンミーティングであの演出をやってしまうグンちゃん、本当にサービス精神の塊です。皆さんは、グンちゃんの「アジアのプリンス」時代の伝説の中で、一番印象に残っているエピソードはありますか?
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