皆さん、こんにちは!Buzzちゃんです!今回の『全知的おせっかい視点』は、もう最初から最後まで感情が追いつかなくて、ハンカチが何枚あっても足りませんでした……!女優イ・エリヤさんの、自分を追い込んでまで夢を追う姿があまりにも気高くて、そして動物たちの命を守るイ・강태さんの深い愛情に、心が洗われるような思いがしました!
■「ガッセン」の極致!女優イ・エリヤ(이엘리야)が挑む第2の人生
MBCの人気バラエティ番組『全知的おせっかい視点(マネージャーがスターの日常を観察するバラエティ番組)』の第392回が放送され、女優イ・エリヤの驚くべき日常が公開されました。最近、彼女はトロット(韓国の演歌。近年、オーディション番組をきっかけに若者の間でも空前のブームとなっているジャンル)歌手として新たな挑戦を始めており、人気番組『ミス・トロット4』に出演した際の大変な裏側が明かされたのです。
彼女の生活は、まさに「ガッセン(갓생)」そのものでした。「ガッセン」とは、韓国のZ世代を中心に使われる言葉で、「God(神)」と「人生(サエン)」を合わせた造語です。早起きをしたり、勉強に励んだりと、勤勉で模範的な生活を送ることを指しますが、イ・エリヤさんの場合はそのレベルが違いました。なんと、ドラマの撮影と大学院の学業、そして歌手としての練習を並行し、24時間のうち22時間も起きているという超人的なスケジュールをこなしていたのです。
さらに驚くべきは、彼女が「セルフマネージャー」として活動している点です。韓国では通常、芸能人は事務所に所属し、スケジュール管理から出演料の交渉までマネージャーが行うのが一般的ですが、彼女はそれらすべてを自分一人でこなしています。電話応対から細かい調整まで完璧にこなす姿に、スタジオからも感嘆の声が上がりました。
しかし、その情熱の裏には過去の挫折がありました。彼女はもともと音楽の名門校で学び、SMエンタテインメントやBIG HIT(現在のHYBE)といった大手事務所からもスカウトを受けるほどの才能の持ち主でしたが、声帯結節によって一度は歌手の夢を諦めた経験があるそうです。今回も鼻咽頭炎で声が出にくくなるというトラブルに見舞われましたが、過去のトラウマを乗り越え、最後までやり遂げる姿は視聴者に大きな感動を与えました。
また、彼女の学業への熱意も本物です。高麗大学(韓国の私立トップ3「SKY」の一つ)の大学院で心理学を学んでおり、出席日数は完璧、さらに心理カウンセラー1級の資格を最高得点で取得したというエピソードも披露されました。そんな彼女を、ドラマ『ミッキ(邦題:餌)』で共演した「アジアのプリンス」ことチャン・グンソク(장근석)も熱く応援しています。二人は俳優から歌手への挑戦、そして大学院での学びなど共通点が多く、チャン・グンソクさんは彼女の才能と努力が世間に知られることを自分のことのように喜んでいました。
■「K-動物パパ」イ・강태(이강태)が広げる善なる影響力
続いて、視聴者の涙を誘ったのが「K-動物パパ」として知られるイ・강태さんのエピソードです。前回の出演後、彼の活動には大きな反響があり、多くの寄付が集まっただけでなく、19匹もの保護動物が新しい家族のもとへ引き取られたという嬉しい報告から始まりました。
彼の自宅「カントピア」では、さらに大家族となった様子が映し出されました。飼い主を亡くした犬が牛舎で出産した7匹の子犬たちや、全国のシェルターから救出された13匹の子猫たちなど、総勢28匹の動物たちの世話を一人で行っています。生後1ヶ月の子猫のために、2時間おきに起きてミルクをあげ、排泄を促すという過酷な日々を送っていますが、彼は「やりがいがある」と笑顔を見せ、その献身的な姿にスタジオの出演者たちも涙を流しました。
さらに、彼は保護施設「フォーキャットモンセンター」を拡張。皮肉にもペットショップが撤退した跡地に、猫たちが安心して過ごせる個室や床暖房、専用の衛生用品を備えた最新の保護環境を作り上げました。人間から虐待を受け、心を閉ざしたり障害を負ったりした動物たちが、再び人間を信じようとする姿は、画面越しにもその温かさが伝わってきました。
番組のハイライトは、話題の保護犬ダダ(다다)と、彼女が生んだ10匹の子犬たちの「トルジャンチ(満1歳の誕生日祝い。韓国では子供の1歳の誕生日を親戚や知人を招いて盛大に祝う伝統文化がある)」でした。かつては小さかった子犬たちが立派に成長し、一列に並んで記念写真を撮影する奇跡的な瞬間は、まさに愛情の賜物といえるでしょう。
来週の放送では、チャンネル登録者数397万人を誇る映画系YouTuberのGムービー(지무비)や、韓国を代表するロッカーのユン・ドヒョン(윤도현)が登場する予定で、さらに期待が高まっています。
出典1:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202604050012
出典2:https://www.slist.kr/news/articleView.html?idxno=729275
イ・エリヤさんの「24時間中22時間活動」というお話を聞いて、私ももっと頑張らなきゃ!と背筋が伸びる思いでした。それにイ・강태さんの深い愛情のおかげで、10匹の子犬たちが元気に1歳を迎えられたシーンは、もう涙なしでは見られませんよね。皆さんは、最近自分を褒めてあげたいくらい「ガッセン」した経験や、心温まる動物のニュースはありますか?ぜひコメントで教えてくださいね!
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