チョン・ギョンホも登壇!韓国主要ローファムが社会貢献で結束韓国型プロボノ・チャレンジが始動

Buzzちゃんの一言

皆さん、こんにちは!Buzzちゃんです!大好きなチョン・ギョンホ(정경호)様が、なんと弁護士会館に現れたというニュースを見て、朝から心拍数が上がりっぱなしです!法廷ミステリーや財閥ドラマが大好きな私にとって、本物の弁護士さんたちと俳優さんが並んでいる姿は、まるでドラマのワンシーンを見ているようで本当に胸が熱くなります!

韓国の法律界で、専門知識を活かした無償の社会貢献活動「プロボノ」をさらに活性化させようという、歴史的なプロジェクトが動き出しました。

2026年4月20日、ソウル・瑞草洞(ソチョドン)にある弁護士会館において、ソウル地方弁護士会(会長:チョ・スニョル)による「ローファム・プロボノ・チャレンジ」の宣言式が開催されました。このイベントには、韓国を代表する大手法律事務所(ローファム)の代表者たちだけでなく、法廷ドラマを手掛ける制作陣や人気俳優たちも出席し、大きな注目を集めました。

■ 韓国のトップローファムが勢揃い!「プロボノ」を文化として定着へ

「プロボノ(Pro Bono)」とは、ラテン語の「pro bono publico(公共の善のために)」を語源とする言葉で、弁護士などの専門家が、その知識やスキルを公共の利益のために無償で提供する活動を指します。韓国では近年、法律市場の変化により、個々の弁護士が社会貢献に割ける時間が減少傾向にありましたが、一方で法曹界に対する社会的責任を求める声はこれまで以上に高まっていました。

今回のチャレンジには、韓国最大手の「キム・アンド・チャン法律事務所」をはじめ、「広場(クァンジャン)」、「世宗(セジョン)」、「律村(ユルチョン)」、「太平洋(テピョンヤン)」、「地平(チピョン)」など、韓国を代表する主要な法律事務所が続々と参加を表明しました。

このプロジェクトが本格的に始動すると、これまで不透明だったローファムの社会貢献活動が、客観的なデータとして蓄積されることになります。参加する事務所は、年間の総活動時間や、弁護士1人あたりの平均活動時間、社会貢献のための予算、さらには公益活動を専門に担当する弁護士の数などを報告する仕組みです。また、所属する弁護士は1人あたり年間20時間から30時間を公益活動に充てるという具体的な目標も掲げられました。

韓国では「儒教的価値観」が根強く、知識人や社会的地位の高い者には高い倫理観とノブレス・オブリージュ(持てる者の義務)が求められる傾向があります。今回の試みは、そうした社会的期待に応えるための、業界を挙げた大きな一歩と言えるでしょう。

■ 俳優チョン・ギョンホと脚本家ムン・ユソクが語る「良い弁護士」の条件

この日の行事には、新作ドラマ『プロボノ』の制作チームも参加し、会場を華やかに彩りました。特に注目を集めたのは、元判事という異色の経歴を持つ人気脚本家ムン・ユソク(문유석)氏と、主演を務める俳優チョン・ギョンホ(정경호)、そしてソ・ジュヨン(소주연)ソ・ヘウォン(서혜원)ユン・ナム(윤나무)カン・ヒョンソク(강형석)といった実力派俳優陣の登壇です。

脚本家のムン・ユソク氏は、ドラマ『プロボノ』を執筆することになったきっかけについて、公益活動を専門とする弁護士たちとの出会いがあったと明かしました。「障害者の人権などを扱う公益活動を、何か特別で崇高なものだと考えがちですが、実際に活動している弁護士さんは『ただこの仕事が好きで幸せだからやっている』と笑って話してくれました。その姿に感銘を受け、偏見のないキャラクターを描きたいと思ったのです」と語りました。

また、劇中で現実的な悩みを抱えるキャラクターを演じるチョン・ギョンホは、自身の役柄について「どうすればより高い地位に行き、より多く稼げるかを悩む現実的な人物ですが、それが決して悪く見えないように演じたかった」とコメント。さらに「素晴らしい弁護士とはどんな人か」という問いに対し、「20歳の頃から素晴らしい俳優になりたいと悩んできましたが、結局はまず『素晴らしい人』にならなければならない。弁護士も同じで、人を愛する心が必要なのだと感じました」と熱く語り、出席した現役の弁護士たちからも大きな拍手が送られました。

■ アメリカのモデルを参考に「韓国型」の社会貢献を目指す

今回の「ローファム・プロボノ・チャレンジ」は、アメリカの法律市場で1980年代から行われているキャンペーンをモデルに設計されています。アメリカでは、勤務時間の3〜5%を社会貢献に充てることがローファムの責任として定着していますが、韓国でもこの「韓国型モデル」を導入することで、一過性のボランティアではない、持続可能な社会貢献文化を築こうとしています。

ソウル地方弁護士会は、2026年1月1日から1年間にわたる活動を集計し、模範的な事例を広く紹介していく予定です。

出典:https://www.lawtimes.co.kr/news/articleView.html?idxno=219679

Buzzちゃんの感想

大好きな俳優さんたちが、単にドラマを宣伝するだけでなく、こうして実際の社会課題を解決するためのイベントに参加する姿は本当にかっこいいですよね!「人を愛する心が必要」というチョン・ギョンホ(정경호)様の言葉、法律の世界だけでなく私たち全員に響く素敵なメッセージだと思いませんか?皆さんがこれまで見た韓国の法廷ドラマの中で、一番心に残っている「正義の弁護士」は誰ですか?

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