シム・ヒソプ(심희섭)

シム・ヒソプ(심희섭)は、1986年2月26日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の俳優。世宗大学校映画芸術学科を卒業後、2013年の映画『1999、面会』で本格的に俳優デビューを飾った。同作での演技が評価され、第17回釜山国際映画祭の韓国映画監督組合賞(俳優賞)を受賞し、期待の新鋭として注目を集める。

スクリーンでは、観客動員数1,000万人を突破した『弁護人』(2013年)をはじめ、『京城学校:消えた少女たち』(2015年)、『修羅の華』(2017年)、主演作『なまず』(2019年)などに出演。繊細な感情表現と確かな演技力で、作品ごとに異なる顔を見せる。

テレビドラマでも活躍の幅を広げており、代表作に『今週、妻が浮気します』(2016年)、『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』(2017年)、『愛の温度』(2017年)、『パンドラ 小さな神の子供たち』(2018年)などがある。特に時代劇から現代劇まで、善悪を問わない幅広いキャラクターを演じ分ける実力派として知られている。

  • X

コメント

PAGE TOP