ロイ・キム(Roy Kim)は、1993年7月3日生まれ、韓国・ソウル特別市出身のシンガーソングライターである。本名はキム・サンウ。
2012年に韓国の人気オーディション番組『スーパースターK4』に出場し、甘く深みのある歌声と端正なルックスで注目を集め、見事優勝を果たした。翌2013年4月にシングル「Bom Bom Bom(春春春)」で正式にデビュー。同曲は韓国の主要チャートで1位を記録する大ヒットとなり、その年の新人賞を総なめにした。
代表作には「Bom Bom Bom」のほか、「Love Love Love」、「Home」、「The Hardest Part(僕たち別れよう)」などがある。特に切ない感情を込めたバラードに定評があり、ドラマ『ピノキオ』や『また!?オ・ヘヨン』などの人気作品でサウンドトラック(OST)にも数多く参加している。
学歴については、アメリカのジョージタウン大学を卒業した才色兼備のアーティストとしても知られている。フォークを基調とした温かみのある楽曲スタイルで、世代を問わず幅広い層から支持を得ている韓国を代表するソロボーカリストの一人である。
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