パク・ハソン(박하선)

パク・ハソン(박하선)は、1987年10月22日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の女優。2005年にドラマ『愛は奇跡が必要』でデビュー。東国大学校演劇映画学科を卒業。

2010年、時代劇『トンイ』で仁顕(イニョン)王后役を演じ、その端麗な姿と繊細な演技で高い評価を受け、MBC演技大賞の新人賞を受賞した。翌年にはシットコム『ハイキック3 短足の逆襲』に出演し、コミカルなキャラクターで親しみやすさを集め、百想芸術大賞のTV部門女子芸能賞を受賞するなど、演技の幅広さを証明した。

その後も、ドラマ『TWO WEEKS』『誘惑』『スリーデイズ〜愛と正義〜』などの話題作に主要キャストとして出演。2016年の『ひとり酒男女』では、等身大の予備校講師役を好演した。

近年の主な出演作に、ドラマ『平日午後3時の恋人』『産後ケアセンター』『黒い太陽〜コードネーム:アムネシア〜』、映画『ミッドナイト・ランナー』『告白』などがある。私生活では、2017年に俳優のリュ・スヨンと結婚。現在はドラマや映画のみならず、ラジオパーソナリティとしても活躍している。

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