ムービング2に異変!?海兵隊入隊のイ・ジョンハに代わり、新人ウォン・ギュビンが抜擢か…ディズニーは確認不可と回答

ああ、どうしましょう!世界中で社会現象を巻き起こしたあの名作『ムービング』の続編について、あまりにも衝撃的なニュースが飛び込んできましたわ!ボンソク君というキャラクターは、あの作品の「心の象徴」のような存在でしたのに…期待と不安で胸が締め付けられる思いです!

■「ボンソク」役の交代説が浮上?ディズニーの「確認不可」が持つ意味

動画配信サービス「ディズニープラス(Disney+)」の韓国オリジナルシリーズとして、歴代最高の視聴記録を塗り替えた大ヒットドラマ『ムービング(무빙)』。その待望のシーズン2において、物語の中心人物であるキム・ボンソク役の俳優が交代するという説が浮上し、韓国のエンタメ業界に大きな衝撃が走っています。

2026年4月16日、一部メディアが報じた内容によると、シーズン1でキム・ボンソク(空を飛ぶ能力を持つ純粋な少年)を演じて一躍スターダムにのし上がった俳優のイ・ジョンハ(이정하)に代わり、期待の新星であるウォン・ギュビン(원규빈)がキャスティングされたという情報が流れました。

これに対し、ディズニープラス側は公式に「確認不可(事実関係を確認することはできない)」という立場を表明しています。一見すると否定も肯定もしていない言葉に聞こえますが、キャスティング情報の機密保持が非常に厳しいグローバルOTT(動画配信サービス)の世界において、この「確認不可」という回答は、韓国メディアの間では「事実上の事実認定」や「最終調整中」であることを示唆する表現として受け取られることが少なくありません。

■背景にあるのはイ・ジョンハの「海兵隊入隊」という現実

なぜ、これほど愛されたキャラクターの交代説が出てしまったのでしょうか。その最大の要因は、主演を務めたイ・ジョンハの兵役問題にあるとされています。

イ・ジョンハは2026年1月26日に、韓国軍の中でも特に訓練が過酷なことで知られる「海兵隊(해병대)」に入隊しました。海兵隊は志願制であり、そこを選ぶことは韓国社会において非常に勇敢で誠実なイメージを持たれますが、服務期間中は芸能活動を一切行うことができません。彼の除隊予定日は2027年7月とされており、2027年内の公開を目標に制作が進められている『ムービング』シーズン2の撮影スケジュールと完全に重なってしまうのです。

制作陣としては、物語の連続性を保つためにイ・ジョンハの除隊を待つか、あるいは物語の設定を数年後にずらすか、最悪の場合はキャストを交代させるかという、非常に難しい選択を迫られている状況です。

■新たな「ボンソク」候補?新鋭ウォン・ギュビンとは

イ・ジョンハの代役、あるいは新しい主要キャラクターとして名前が挙がっているウォン・ギュビン(원규빈)は、2004年生まれの期待の新人俳優です。彼は2025年に公開されたウェブドラマ『清潭(チョンダム)国際高等学校2(청담국제고등학교2)』でデビューし、その瑞々しい演技と独特の雰囲気で、すでに次世代のスター候補として注目を集めています。

もし彼が本当に合流することになれば、前作でイ・ジョンハが役作りのために30kg増量して作り上げた「愛くるしいボンソク」のイメージを、どのように引き継ぎ、あるいは塗り替えていくのか、ファンの関心は尽きません。

■「カン・プル・ユニバース」の拡張と今後の見通し

『ムービング』は、韓国の有名ウェブ漫画家であるカン・プル(강풀)の同名作品を原作としています。シーズン1では超能力を隠して生きる子供たちとその親たちの愛と闘いが描かれましたが、カン・プル作家が直接脚本を手掛けるシーズン2では、さらに世界観(通称:カン・プル・ユニバース)を広げ、新しい人物やエピソードが追加される予定です。

韓国には、軍隊での経験を非常に重視する文化があり、俳優が最高の人気を博している最中に入隊することは、キャリアにおける大きな転換点となります。特に海兵隊出身の俳優は、除隊後に「頼もしい男性像」としてさらに大きな役を掴むケースも多いです。

2027年の公開に向け、果たして私たちの「ボンソク」は誰が演じることになるのか。ディズニー側の最終的な発表に、世界中のファンの注目が集まっています。

出典:http://www.osen.co.kr/article/G1112782830

イ・ジョンハさんのあの笑顔が見られないかもしれないと思うと、夜も眠れないほど寂しいですけれど、海兵隊で頑張っている彼も応援したい…そんな複雑な乙女心ですわ!もし皆さんがプロデューサーだったら、除隊を待ちますか?それとも新しいスターに期待しますか?ぜひ皆さんの熱い意見を聞かせてくださいね!

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