皆様、大変です!あのアイユ(아이유)様と、今をときめくピョン・ウソク(변우석)様が共演するなんて、まさに夢のようなニュースが飛び込んできました!恋愛中心のストーリーは少し苦手な私ですが、このお二人の圧倒的なビジュアルと「大君」という設定を聞いただけで、もう胸の高鳴りが止まりません……!10年前のあのドラマからの縁だなんて、運命を感じずにはいられませんよね。
韓国エンタメ界を揺るがすビッグカップルが、ついにベールを脱ぎました。歌手としても女優としてもトップを走り続けるアイユと、ドラマ『ソンジェ背負って走れ』(2024年の大ヒットドラマ)で社会現象を巻き起こしたピョン・ウソクが主演を務める新ドラマ『21世紀の大君夫人(テグンブイン)』の制作発表会が行われ、大きな話題を呼んでいます。
この作品は、現代の韓国を舞台にしながらも、「もしも王室が続いていたら」という架空の設問に基づいたファンタジー・ロマンスです。すべてを手に入れたものの、自分の身分が「平民」であることに不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も手にすることができない男が繰り広げる、強烈な叙事詩が描かれます。
■アイユ、身分上昇を夢見る立体的なキャラクターに挑戦
「視聴率の女王」とも呼ばれるアイユが演じるのは、美貌、財力、能力のすべてを兼ね備えながら、さらなる高みを目指す女性、ソン・ヒジュ(성희주)です。
アイユは自身の役柄について、「ただ端麗で高貴なだけの人物ではありません。人々の関心を集め、時には世間を騒がせるような、非常に立体的でエネルギッシュなキャラクターです。台本を読んだ瞬間、その魅力に引き込まれて出演を即決しました」と語りました。彼女の代表作である『ホテルデルーナ』(2019年のファンタジー劇)で見せたような、華やかで芯の強い演技が再び期待されています。
ここで韓国の歴史的背景に少し触れると、タイトルの「大君(テグン)」とは、朝鮮王朝時代において、王と王妃の間に生まれた嫡出の王子を指す最高の称号です。現代劇にこの名称が登場する点に、本作のユニークな世界観が表れています。
■ピョン・ウソク、孤独な王子「イアン大君」として再飛躍
一方、ヒロインと運命的な恋に落ちるイアン大君(이안대군)を演じるのが、今まさに絶頂の人気を誇るピョン・ウソクです。孤独な人生を歩んできた王子が、ソン・ヒジュと出会うことで変化していく過程を繊細に演じます。
ピョン・ウソクは「シーンのイメージがすぐに浮かび、イアン大君の抱える物語に深く共感しました」と自信をのぞかせました。また、アイユとの共演については「実は10年前に放送されたドラマ『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(原題:月の恋人)』で、アイユさんの親友と浮気をする元カレ役として少しだけ出演したことがあるんです。今回はそれ以来の再会ですが、ぎこちなさは全くなく、とても楽しく撮影できました」と、意外な過去の縁を明かしました。
これに対し、アイユも「10年前の過ち(役柄上の設定)を洗い流すという覚悟で、素晴らしい俳優になって戻ってきてくれました」とユーモアたっぷりに返し、会場を沸かせました。
■豪華な共演陣と制作陣が織りなす「韓国の美」
主演の二人を支えるキャストも非常に豪華です。冷徹な理性を持つ若き総理役にはノ・サンヒョン(노상현)、王室を守る王妃役にはコン・スンヨン(공승연)が名を連ね、劇中の緊張感を高めています。また、アイユの秘書役としてイ・ヨン(이연)、ピョン・ウソクの助演としてユ・スビン(유수빈)が出演し、完璧なチームワークを見せています。
本作は、単なるロマンスにとどまらず、韓国の伝統的な美しさと現代的な洗練さを融合させた映像美も見どころの一つです。ピョン・ウソクが「韓国の美が詰まっている作品」と語る通り、衣装やロケーションにも並々ならぬこだわりが感じられます。
ドラマ『21世紀の大君夫人』は、韓国で本日(4月10日)から放送が開始されます。配信プラットフォームを通じて日本でも視聴可能になることが期待されており、ファンの間では早くも「今年のベストカップル候補」との声が上がっています。アイユが「回を追うごとに面白くなる」と太鼓判を押す本作が、どのような旋風を巻き起こすのか注目です。
出典:https://www.obsnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=1520512
10年前の『麗<レイ>』では浮気相手の友人役だったピョン・ウソク様が、今や運命の相手としてアイユ様の前に現れるなんて、エモすぎて涙が出そうです!「大君」という響きだけで、高貴なウソク様のお姿が目に浮かびますよね。皆様は、このお二人の共演にどんな期待を寄せていますか?ぜひ教えてくださいね!
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