2PMファン・チャンソンが明かすブラッドハウンド2の過酷なアクションとグループ愛完全体をお待ちください!

みなさん、大変です!大人気グループ2PM(トゥーピーエム)のファン・チャンソンさんが、Netflix(ネットフリックス)の話題作でとんでもない姿を見せてくれました!
アイドルの面影を封印した迫真のアクションと、誠実な彼が語るメンバーへの愛に、もう私の胸はバクバクが止まりません!
俳優として進化し続ける姿が本当にかっこよくて、記事を読みながら思わず叫んでしまいそうになりました!

■Netflix『ブラッドハウンド2』で魅せた新たな悪役の顔
現在、世界中で大きな話題を呼んでいるNetflix(世界最大級の動画配信プラットフォーム)オリジナルシリーズ『ブラッドハウンド』シーズン2。本作で、これまでにない強烈なヴィラン(悪役)として圧倒的な存在感を放っているのが、2PM(トゥーピーエム、2008年デビューの6人組男性アイドルグループ)のメンバーであり俳優のファン・チャンソン(황찬성)です。

2024年4月に公開された本作は、悪辣な闇金業者を追い詰めるボクサーたちの熱い戦いを描いたアクションドラマの続編です。前作から続くウ・ドファン(우도환)とイ・サンイ(이상이)の最強コンビに加え、今作ではメインヴィランとしてチョン・ジフン(정지훈、歌手名「RAIN(ピ)」としても知られるトップスター)が登場。ファン・チャンソンは、そのチョン・ジフンの右腕であり、行動隊長のテゴム役を熱演しました。

テゴムは特殊部隊出身という設定で、素手での格闘はもちろん、刃物や爆発物も巧みに操る冷酷なキャラクターです。これまでの爽やかなイメージを完全に脱ぎ捨て、鋭い眼差しと重厚感のあるアクションで視聴者を驚かせています。

■死闘の舞台となった「6話のトンネルシーン」
インタビューの中で、ファン・チャンソンが最も苦労したと語ったのが、第6話のクライマックスとなるトンネルでのアクションシーンです。チョン・ジフン演じるペク・ジョンとの最後の対決は、まさに手に汗握る死闘となりました。

彼は「打撃の音や動き、そして感情が激しくぶつかり合う乱闘シーンでした。5話でのウ・ドファンさんたちの戦いがあまりにも素晴らしかったので、その次の相手となる自分には大きなプレッシャーがありました」と当時を振り返りました。共演したチョン・ジフンからは「俺たちのシーンはとにかくスピードが重要だ」というアドバイスがあったそうです。

撮影は夜間のトンネルを封鎖して行われ、照明の熱で現場はまるでサウナのような状態だったといいます。「酸素が足りないと感じるほど過酷で、5日間かけて撮影しました。回し蹴りなどの大きな動作は体力の消耗が激しく、数テイク重ねるだけで限界が来ましたが、お互いに『絶対に殺す』という執念を持って演じました」と、並々ならぬ覚悟で挑んだことを明かしました。

韓国では「アクション演技ができる俳優」は非常に高く評価されます。特に2PMはデビュー当時から「野獣アイドル(チムスンドル)」と呼ばれ、鍛え上げられた肉体とパフォーマンスで知られてきましたが、今作での彼の身のこなしは、そのポテンシャルを俳優として最大限に発揮したものと言えるでしょう。

■2PMメンバーからの反応と、18年目の絆
活動開始から18年という長い歳月を共に歩んできた2PMのメンバーたち。ジュンケイ(준케이)ニックン(닉쿤)オク・テギョン(옥택연)、チャン・ウヨン(장우영)、イ・ジュノ(이준호)の5人も、彼の変貌ぶりには驚いたようです。

ファン・チャンソンは「メンバーたちは『アクションが本当にかっこいい』『撮影はすごく大変だっただろう』と労いの言葉をくれました」と笑顔で語りました。また、先日報じられたオク・テギョンの結婚についても触れ、「長い恋愛の末に結ばれることを、自分のことのように嬉しく思い、お祝いを伝えました」と、家族のような深い絆を感じさせるエピソードを披露しました。

■日本デビュー15周年と「完全体」への期待
日本のファンにとって最も嬉しいニュースは、グループとしての活動予定です。2011年5月に日本デビューを果たした2PMは、今年で日本活動15周年を迎えます。これを記念して、5月には「東京ドーム(東京都文京区にある日本最大級の屋内球場)」での公演が決定しています。

「15周年という節目に、再び東京ドームという象徴的なステージに立てることに感謝しています。長く待ってくださったファンの皆さんの期待に応える公演にしたい」と意気込みを語りました。さらに、韓国での完全体コンサートについても「待っていていただければ、きっと良い知らせがあるはずです」と含みを持たせ、ファンを喜ばせました。

韓国の芸能界では、デビューから7年前後で解散やメンバー脱退が起こる「7年のジンクス」が有名ですが、2PMのように15年以上にわたって全員が第一線で活躍し、良好な関係を維持している例は極めて稀です。ファン・チャンソンは「自分という人間が停滞せず、常に新しい感情や感覚を広げていくことが、長く活動を続けられる原動力です」と、自身の哲学を語り締めくくりました。

出典:http://www.joynews24.com/view/1958916

アイドルとしてのチャンソンさんも大好きですが、今回のテゴム役のようなダークな魅力もたまりませんね!
特にチョン・ジフンさんとのトンネルシーンは、画面越しに熱気が伝わってきて、私も呼吸を忘れるほど見入ってしまいました。
みなさんは、チャンソンさんの「俳優としての姿」と「2PMとしての姿」、どちらがよりお好きですか?ぜひ感想を聞かせてくださいね!

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