WINNERカン・スンユンが建国大学の学園祭に登場!除隊後の活動に期待高まる近況ショットを公開

Buzzちゃんの見どころ

1994年生まれでグループのリーダーを務めるカン・スンユンが、建国大学のイベント会場で撮影した最新ショットを投稿しました。デニムにジャケットを合わせた私服姿で、花火を楽しんだ穏やかな日常を報告しています。

■ 建国大学の学園祭で捉えた自然体の近況ショット
ボーイズグループWINNERのリーダー、カン・スンユン(강승윤)が、建国大学(ソウルにある私立大学)で開催されたイベントの舞台裏で、同僚たちと過ごした近況を公開しました。2026年5月14日、自身のSNSに投稿された写真には、リラックスした様子でキャンパスでのひとときを楽しむ姿が収められており、多くのファンの注目を集めています。

公開された写真の背景は、建国大学のイベント会場と思われる屋外ステージ近くのテント内です。カン・スンユンは、オーバーサイズのジャケットにワイドデニムを合わせた、洗練されつつも動きやすいスタイルで登場しました。一緒に写っている知人たちもカジュアルなデニムスタイルで、肩を寄せ合ったりピースサインを作ったりと、公演を終えた後の和やかな空気感が伝わってくる一枚となっています。

彼は写真とともに「花火が美しかった」という短い言葉を添え、当日の華やかな雰囲気をファンに共有しました。

■ オーディションから俳優まで、マルチに活躍する歩み
カン・スンユンは、2011年に放送された大ヒットオーディション番組『スーパースタK2』で、実力派ボーカリストとして一躍有名になりました。同年にはドラマ『マイダス』のOST(オリジナル・サウンドトラック)である『君が天国だ』で歌手デビューを果たし、シットコム『ハイ킥!短足の逆襲』では俳優としての才能も発揮しました。

2014年からは、4人組グループWINNERのメンバーとしてデビュー。『REALLY REALLY』、『LOVE ME LOVE ME』、『EVERYDAY』、『MILLIONS』といった数多くのヒット曲を世に送り出しています。彼はメインボーカルとしてだけでなく、作詞・作曲も自ら手がける音楽的中心人物として、グループの独自のカラーを確立してきました。

ソロアーティストとしても高い評価を得ており、2013年に発表したデジタルシングル『雨が降る』は、特別なプロモーション活動なしで主要音源チャート1位を記録。その後もソロアルバム『PAGE』やシングル『BORN TO LOVE YOU』などを通じて、その歌唱力と表現力の幅を広げ続けてきました。

兵役を終え、さらなる飛躍が期待される「キャプテン」
俳優としての活動も精力的に行っています。ドラマ『刑務所のルールブック』では刑務所内の囚人イ・ジュヒョン役を演じて安定した演技力を披露。さらに『カイロス〜運命を変える1分〜』や『ボイス4』といった作品でも印象的な演技を残しました。

また、カン・スンユンは音楽や演技以外にも、フォトグラファー「ユヨン(Yooyeon)」としての顔を持っています。個展を開くほど本格的な写真活動を行っており、多才なアーティストとして知られています。

最近軍服務を終えた彼は、WINNERとしてのグループ活動はもちろん、ソロアルバムの準備や写真作品の展示など、多方面での活動を再開させる準備を整えています。誠実な態度でファンと接し、グループの末っ子ながらリーダーとして慕われる「キャプテン」の今後の歩みに、国内外から熱い期待が寄せられています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16060479

📚 Buzzちゃんの豆知識

兵役制度と芸能活動

韓国の男性には兵役義務があり、入隊中は芸能活動が制限されます。カン・スンユンさんも2023年に入隊し、陸軍現役として務めを果たしました。除隊後の活動はファンにとって「待ちに待った瞬間」であり、大学の学園祭などは復帰後初のステージになることも多いため、非常に注目されます。

■ 大学の学園祭(祝祭)

韓国の大学の学園祭は規模が大きく、人気アイドルや歌手がゲストとして招待されるのが一般的です。学生だけでなく地域住民も集まり、夜には花火やライブが行われ、非常に盛り上がります。アーティストにとっては、若者(MZ世代)の反応をダイレクトに感じられる貴重な場所でもあります。

Buzzちゃんの感想

私はカン・スンユンさんの出演した『刑務所のルールブック』での演技がすごく好きだったんです。アイドルっぽさを消した泥臭い役もこなせるのが彼の魅力だと思うんですよね。今回は学園祭での楽しそうな姿が見られて安心しました!皆さんは、スンユンさんの「歌っている姿」と「演技している姿」、どちらをより早く見たいですか?

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