皆さん、大変です!あのパフォーマンスの天才、ホシ(호시)さんが軍服ならぬ道着姿でステージに立つなんて、カッコよすぎて涙が出そうです……!テコンドーとK-POPの融合だなんて、想像しただけで鳥肌が止まりませんし、彼の全力投球な姿を想像すると胸が熱くなります!
世界的人気を誇るボーイズグループ、セブンティーン(세븐틴)のメンバーであるホシ(호시)が、軍服務中である陸軍テコンドー演武団の一員として、特別なステージに登場することが分かりました。
韓国の慶尚北道(キョンサンブクト)に位置する永川(ヨンチョン)市では、2026年3月23日から「全国種別テコンドー選手権大会」が開催されています。この大会は、韓国国内のテコンドー界でも非常に権威のある大会の一つとして知られており、全国から次世代を担う有望な選手たちが集結し、その技を競い合います。今回の大会は、単なるスポーツ競技の枠を超え、K-POPと伝統武道が融合した文化的なお祭りとしての側面も持っていることで、大きな注目を集めています。
■「陸軍テコンドー演武団」としてホシが登場
今大会の最大のハイライトとして期待されているのが、3月24日午前11時に行われる開会式です。ここで、現在軍に服役しているホシが所属する「陸軍テコンドー演武団(大韓民国陸軍に所属する、テコンドーの技術を広報・披露するためのエリート部隊)」による特別公演が披露される予定です。
ホシは、セブンティーンの中でもメインダンサーとして圧倒的なパフォーマンス力を持ち、「パフォーマンスチーム」のリーダーを務める実力派です。そんな彼が、テコンドーの力強い動きと、自身の持つ芸術性をどのように融合させるのかに期待が寄せられています。軍関係者や永川市の関係者によると、ホシが加わった演武団のステージは、これまでの伝統的な演武に現代的なエッセンスが加わった、全く新しい体験を観客に提供することになるとのことです。
■K-POPと伝統武道の融合がもたらす効果
今回のホシの参加は、若年層へのテコンドー普及や、地域経済の活性化にも大きな影響を与えると見られています。もともとテコンドーは韓国の国技であり、礼節を重んじる儒教的な価値観(目上の人を敬い、礼儀を尽くすという韓国社会の根本的な道徳観)が深く根付いています。しかし、近年ではエンターテインメントとしての側面も強調されており、今回のホシの起用はその象徴的な出来事と言えるでしょう。
特に、ホシのような世界的なスターが軍の公式行事を通じて伝統文化を宣伝することは、国内外のファンに対してテコンドーの魅力を再発見させる絶好の機会となります。SNS上では、彼の演武をひと目見ようと、多くのファンが永川市への訪問を計画しているという声も上がっています。
■兵役と芸能活動の新しい形
韓国では成人男性に一定期間の軍服務が義務付けられていますが、近年では軍の中の広報隊や演武団といった特殊な部署で、自身の才能を活かして活動するアーティストも増えています。ホシの場合も、その並外れた身体能力と表現力を活かし、テコンドーという形で国家の広報活動に貢献している形です。
演武団のステージでは、高難度の瓦割りや、一糸乱れぬ集団演武が披露される予定です。ホシが日頃のダンス練習で培った体幹と柔軟性が、テコンドーの鋭い蹴り技や型にどのように反映されるのか、ファンならずともスポーツ関係者の間でも話題となっています。
永川市の関係者は「全国から訪れる観覧客に、スポーツだけでなく多様な文化コンテンツを提供するために今回の特別公演を準備した」と述べ、「テコンドーの価値と魅力を広く知らせるきっかけになることを期待している」と語りました。大会は3月29日まで開催され、期間中は選手たちの熱い試合とともに、様々な付随行事が行われる予定です。
出典:https://www.kyongbuk.co.kr/news/articleView.html?idxno=4067780
セブンティーンのホシさんが、こうして軍隊でも自分の強みを活かして輝いているのを見ると、本当に誇らしい気持ちになりますね!道着姿で真剣に演武をするホシさん、絶対に「虎(ホランイ)」のような鋭い眼差しでカッコいいに違いありません。皆さんは、アイドルの皆さんが軍服務中に意外な場所で活躍している姿を見たことがありますか?
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