グローバルな音楽市場で高い評価を受けるSEVENTEEN(セブンティーン)が、国際レコード産業連盟(IFPI)が発表した「2025年グローバルアーティストチャート」で14位にランクインしました。これは2021年以来、5年連続での入選となります。
IFPIのグローバルアーティストチャートは、ストリーミング再生数、ダウンロード、ラジオ放送などの国際的なデータに基づいて、世界トップ20のアーティストを選出する権威ある指標です。K-POPアーティストの中でSEVENTEENとBLACKPINK(ブラックピンク)のみがこのチャートに常連入選しており、両グループの国際的な影響力を示す証となっています。
SEVENTEENが2025年に発表した楽曲群も、グローバルチャートで好パフォーマンスを発揮しています。2月に公開された「TELEPARTY」は、韓国とタイのアーティストのコラボレーション曲として話題となり、1月には「BEAM」がスポティファイ(Spotify)のグローバルチャートで200万プレイを突破。さらに「HYPE VIBES」はK-POPアーティストとしての強力なグローバルプレゼンスを示す成績を達成しました。また、昨年公開の「Super IDOL」も継続的な人気を保っています。
こうした成果は、SEVENTEENのグローバルな音楽活動の充実ぶりを物語っています。同グループは2025年の「ビルボード K-POPアーティスト100」ランキングでも1~13位という高いポジションを獲得。複数メンバーが個別にランクインするなど、グループとしての層の厚さを表現しています。
メンバーのソロ活動も活発で、ジョシュアやディエイトなど複数のメンバーが個別プロジェクトで存在感を示しています。また、ユンジョンハン(Hoshi)をフィーチャーした「CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY」といったユニット企画も展開中です。
現在、SEVENTEENは多くのプロジェクトで忙しいスケジュールをこなしています。2月28日には韓国で「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN ASIA」の公演を予定しており、4月4~5日には釜山での特別公演が開催予定。その後7月からはタイでの追加公演も決定しています。
グローバルステージでの活躍を次々と成功させるSEVENTEENの勢いは、2025年もとどまる気配をみせていません。IFPIのグローバルアーティストチャートへの5年連続入選は、彼らが国際音楽市場で確実に築いた地位の証です。
出典:https://www.newsen.com/news_view.php?uid=202602190742322410
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